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2025年度の「とくしま文学賞」の受賞者が決まり、2月11日、徳島市で表彰式が行われました。

とくしま文学賞は、県民に作品発表の機会を提供し、文芸活動を支援しようと県などが主催しています。

児童文学や現代詩、俳句など10部門のうち、2025年度は7部門7作品が最優秀賞に選ばれ、11日、表彰されました。

このうち短歌部門では、犬伏峰子さんが最優秀賞を受賞。

随筆部門では吉田岐志子さん、現代詩部門では北川英之さん、川柳部門では増田澄子さんが最優秀賞に選ばれました。

また、706作品ともっとも応募が多かった俳句部門では、喜島成幸さんが最優秀賞を受賞しました。

このほか、最優秀賞を受賞した方々はご覧の通りです。

受賞者にはそれぞれ、賞状と賞金が贈られました。