石川の公立高校で推薦入試 全体受験倍率は0.84倍 学校別は小松市立の1.43倍が最高
石川県内の公立高校の推薦入試が、9日に行われました。全体の受験倍率は0.84倍でした。
今年度の石川県内の公立高校の推薦入試は9日、25校47学科6コースで行われました。
石川県教育委員会によりますと、814人の推薦枠に対して受験者数は前年より19人多い682人で、全体の受験倍率は0.84倍でした。
学校別でみると、小松市立高校が1.43倍と最も高く、次いで金沢商業高校が1.21倍となりました。
また、学科・コース別で最も倍率が高かったのは、県立工業高校デザイン科で1.92倍となりました。
石川県内の公立高校の一般入試は3月10日と11日に行われ、合格発表は3月18日となっています。
