FKの流れからゴラッソを決めたソボスライ。(C)Getty Images

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 現地1月24日に開催されたプレミアリーグの第23節で、日本代表MF遠藤航が所属するリバプールがボーンマスと敵地で対戦した。

 27分と33分に失点し、2点のビハインドを負ったリバプールは、45分にフィルジル・ファン・ダイクの得点で前半のうちに1点を返す。そして迎えた78分、圧巻のゴールを奪ったのが、MFのドミニク・ソボスライだった。

 ゴール前のFKで、モハメド・サラーがボールをずらすと、右足で壁の横を通す鮮やかなシュートを放ち、ゴールネットを揺らしたのだ。
 
 試合を中継した『U-NEXT フットボール』の公式Xが得点シーンを公開すると、「またやってるよ」「ハンガリーの貴公子うますぎだろ」「結局、ソボスライ依存なんだよなぁ」「フリーキックうめぇ」「フォームも軌道も美しすぎる」「バケモンだなマジで」「絶好調過ぎる」「ソボスライやべーな」といった声があがった。

 ハンガリー代表MFのゴで追いついたリバプールだったが、90+4分に痛恨の被弾。そのまま2−3で敗れ、直近のリーグ戦で5試合勝ちなしとなった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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