最新技術を駆使したクイズが、パチンコパチスロ界の知識人たちをどん底に突き落とした。1月23日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」では、「第5回 パチンコパチスロ知識王 チーム対抗戦」が開催され、その中で登場した「生成AI画像クイズ」がスタジオを大混乱に陥れた 。

【映像】超難問!この機種の名前は?(答え)

 このクイズは、特定の機種に関するキーワードをAIに掛け合わせて生成された画像を見て、元の機種名を連想して当てるというものだが、AIが描き出した独創的すぎるビジュアルは、百戦錬磨の演者たちの想像をはるかに超えていた。画面に表示された侍が荒れた街中を自動車で疾走するような画像に対し、芸人チーム・ライターチーム・カチ盛りチームの面々は頭をひねり続けた。

 カチ盛りチームのYouTuber・日直島田が「鬼武者」と答えるものの不正解。さらにここから「チャンピオンカップA」「信長の野望」といった誤答を連発。パチンコパチスロマニアで知られるクズ芸人・岡野陽一からも「難しすぎない?」と不満まで飛び出した。

 最終的には、画像に含まれていた要素から、人気ライターのたなちゅうが「シンフォギア」と導き出して正解。生成ワードは「ハラキリ・ドライブ・革命」の3つだったが、正解に至るまでスタジオは終始「これ何の機種?」という戸惑いの声に包まれていた。AIによる新たな表現が、知識王の座を争う演者たちにとって最も厄介な「強敵」として立ちはだかった瞬間だった。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)