【映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城】平愛梨が宣伝アンバサダー就任! 声優にも初挑戦
『映画ドラえもん』シリーズの代表作のひとつとして長く愛され、感動の嵐を巻き起こした『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(83年公開)が、40年以上の時を経て、2026年2月27日(金)、新たに生まれ変わる。
このたび、1999年に映画『ドリームメーカー』で俳優デビューを果たし、2008年から公開された映画『20世紀少年』シリーズでカンナ役に抜擢され、第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降、タレントとして多岐にわたる活躍を見せる傍ら、現在は四児の母として活躍の幅を広げる平愛梨が、 本作の宣伝アンバサダーに就任することが決定した。
更に、ゲスト声優として映画ドラえもんに初参戦することも決定。ドラえもん達を追跡する海底人の兵士役でアニメ作品の声優に初挑戦する。
アニメ作品の声優は今回が初挑戦となった平。ドラえもん達を追跡する海底人の兵士を演じるための役作りとして、「兵士役と聞いてから、子供たちに話すときも命令形で話すように過ごしてたんです。最初は子供たちも「ママがキャラ変した!」と言ってたんですけど、いつもより朝の仕度が早くなったり、いつもダラダラしていたのに機敏に動いてくれるようになって、役のおかげで家庭がスムーズに過ごせるようになった感じがします(笑)」と、アフレコに向けて子供たちへの話し方を意識したと明かした。アフレコ後も癖が抜けなかったようで、「パパ(プロサッカー選手の長友佑都)の前では、兵士の口調で話してなかったんですけど、癖になっちゃって(笑)パパがいるときに、子供たちに思わず「戻れ〜!」って言ってしまって、たぶんパパは私が怒っていると思ったと思います(笑)。演じる役のこととかは伝えていなくて、公開してからアフレコのための練習だったと話そうと思っているので、まだ誤解を解けてないです(笑)」と、家族とのエピソードを明かした。
更に、インタビューの際に「自身をドラえもんのキャラに例えるなら」と問われると、「しずかちゃんでいるのが理想ですね。でも結局子供たちに「ママあれどこにあるの?」って聞かれて全部自分で準備するので、ドラえもんなのかなって思ったりもします(笑)」と母親ならではの視点でコメント。また、「ドラえもんと一日過ごせるなら何をしたいか」という質問には、「ドラえもんに出してほしいひみつ道具がずっとあって、 ”スケスケ望遠鏡” (壁が透けて見える望遠鏡)! 子供が学校の校舎に入っていって、子供たちの行動を覗き見してみたい(笑)」と語った。
>>>平愛梨とドラえもんやアフレコ風景をチェック!(写真3点)
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
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