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こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

真冬の朝、重たいコートを羽織る瞬間の「よし、行くぞ」という小さな気負い。

あれがなくなるだけで、冬の外出はもっと自由になると思いませんか? そんな快適な毎日を、宇宙服技術で実現してくれそうなのが、今回紹介する「WARM Blouson V1」です。

-40℃の環境下でも保温性を発揮

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秘密は、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の断熱材や宇宙服にも応用されている「エアロゲル」という素材。物質の90%以上が空気で構成されているため、まるで空気を纏っているかのような軽さを実現しています。

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エアロゲル生地と最新素材「S.KISTLER®エアロゲル綿」を素材にダブル採用する「WARM Blouson V1」なら、極微細な空気の層が断熱壁となり冷気の侵入を低減。さらに、身体から出る遠赤外線を輻射する「SPACE HEAT」技術が、逃げていく熱を内側に留めます。

ただ温めるのではなく、自分の体温を効率よくリサイクルする感覚。薄手のスプリングコートのような軽さでありながら、-40℃対応の断熱素材が過酷な環境下でも保温性を発揮(※)するというから驚きです。

※ 自社検証による素材性能

100回洗ってもヘタらない

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嬉しいのは、そのメンテナンス性です。 高機能ダウンはデリケートで扱いが面倒なモノが多いですが、「WARM Blouson V1」は家庭用洗濯機での丸洗いに対応しています。

客観的なスペックも見てみましょう。 保温力を示すCLo値は3.31を記録(※1)。さらに、100回の洗濯テスト後も熱伝導率はほぼ変わらず、初期の断熱性能を維持できることが実証されています(※2)。耐摩耗性においても10万回の摩擦試験をクリア(※3)。満員電車の摩擦や、キャンプでのハードな使用も想定内です。汚れたら週末に洗濯機へ放り込むだけ。この「気兼ねなくガシガシ使える安心感」こそ、本物のギアに求められる条件ではないでしょうか。

※1 熱伝導性能試験:GB/T 35762-2017, ※2 保温性能試験:GB/T 11048-2018, ※3 耐摩耗試験:GB/T 21196.2-2007

ミニマルデザインが街とフィールドをシームレスにつなぐ

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機能性だけでなく、EDC(Everyday Carry)視点で設計されたディテールも秀逸です。ポケットはスマホや財布が収まりやすく、かつシルエットを崩さない絶妙な配置。ロゴや装飾を削ぎ落としたミニマルな外観は、スーツの上から羽織っても違和感なしです。

「寒さを我慢するか、重さを我慢するか」。そんな冬の二択はもう過去の話です。軽さと温かさが共存する不思議な感覚、ぜひ一度袖を通して確かめてみてください。冬の行動範囲がぐっと広がるはずです。

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