バルセロナのレヴァンドフスキ photo/Getty Images

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ドルトムント、バイエルンとドイツで長く活躍し、2022年からスペインのバルセロナでプレイしているロベルト・レヴァンドフスキ。

初のスペイン挑戦となったが、バルセロナでも得点を量産しており、2度のリーグ制覇に貢献している。

そんなレヴァンドフスキも37歳。クラブとの契約は今季限りとなっており、1年間の契約延長オプションが行使される可能性も低いといわれている。

『MUNDODEPORTIVO』によると、来夏フリーとなるレヴァンドフスキの新天地が明らかになったようだ。

それがアメリカのMLSだ。すでにシカゴ・ファイアーが獲得を打診しており、レヴァンドフスキ本人はこの提案を好意的に受け止めたものの、家族と話し合いを行うため、決断はまだ下されていない。

レヴァンドフスキは今後のキャリアにかかわらず、引退後はバルセロナに戻り、定住するつもりだと明言している。