トロサールで先制→エゼ!エゼ!エゼ!トッテナムはリシャルリソンの超絶弾で1点を返すのが精一杯…首位アーセナルが宿敵を4発粉砕
キックオフ直後の3分、アーセナルがいきなりビッグチャンスを創出する。ライスがペナルティエリア内でボレーシュートを放つが、コースが甘く、GKヴィカーリオにセーブされる。
さらに41分、エゼが強烈なシュートを叩き込み、あっという間にリードを広げる。
後半に入ってもアーセナルの勢いは止まらない。ハーフタイム明けの直後の46分にエゼが今度は左足で打ち抜き、3−0にする。
厳しい展開になったトッテナムは、55分にショートカウンターを発動。リシャルリソンが敵陣中央からロングシュートを放つと、前に出ていたGKラヤの頭上を越えてゴールに吸い込まれ、ようやく1点を返す。
ただ、首位を走るチームは流れを決して引き渡さず。76分に絶好調の10番エゼが右足で鮮やかにゴールネットを揺らし、プロキャリア初のハットトリックを達成した。
このまま4−1でタイムアップの笛が吹かれた。アルテタ体制7年目で、2003-04シーズン以来のリーグ制覇を目指すアーセナルが、宿敵を粉砕。伝統のノースロンドンダービーを圧勝で制した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】右足で!左足で!アーセナル10番エゼのレべチなゴール
