自分の「便」が世界の⼈々の健康に役⽴つ!? ″腸活″をリードする「マイクロバイオーム」とは――韓国の壮大ラボに潜入
「歳を重ねても健康でいたい」「プチ不調に悩まされている」「ストレスが慢性化している」…誰もが⼤なり⼩なり抱えている健康の悩み。そのカギとなるのが「第⼆の脳」ともいわれ、全⾝の健康と深く関わっている腸だ。
腸内環境を改善すると体調やメンタルにさまざまな良い変化が期待できるとあって、近年多くの⼈が取り組んでいる“腸活”だが、果たしてそのアプローチ⽅法で本当に効果があるのか?「効果がイマイチ感じられない」「もっと効果的な⽅法が知りたい」という⽅々に必⾒の最新“腸活”レポートをお届けする。
筆者は、便秘やストレス、健康のために運動しても⾜腰が痛くなるばかりで効果がない…。そんな悩みを抱えて“腸活”を開始。ビフィズス菌サプリや機能性ヨーグルトドリンクを試して数か⽉が経ったが、便通が多少改善された以外は効果が感じられず、「腸内フローラ検査でも試してみようかな」と思っていたところだった。

「腸内フローラ検査」とは、便を採取して腸内細菌のバランスを調べ、⾃分に合った⽣活習慣の改善に役⽴てることができるというもので、検査費⽤は 1 万円〜3 万円くらい。ちょっと躊躇していた⽮先、筆者に「どうせなら腸内フローラよりもマイクロバイオームを調べたほうがいいよ」との提案が舞い込んだ。

そもそも「マイクロバイオームってなに? 腸内フローラとどう違うの?」というところから始まっている“腸活”初⼼者の筆者。調べてみると「腸内フローラ」は細菌のみを指すのに対し、「マイクロバイオーム」は⼈の体に共存する微⽣物の集団を指し、細菌だけでなく、真菌やウイルスも含まれる。つまり腸内フローラよりも⼤きな概念で、腸内環境を知ることができるということらしい。
腸内「マイクロバイオーム」の乱れは肥満、糖尿病、癌といった疾病だけでなく、脳腸相関(脳と腸が腸内の代謝物やホルモンなどを介して相互作⽤すること)によってストレス反応やうつ、不安障害も引き起こすため、⾃分の腸内の「マイクロバイオーム」を知り、その結果に対処することが、より進化したこれからの“腸活”スタイルになるというのだ。

最新のマイクロバイオーム事情を知るために取材することになったのは、韓国・⽔原市に本社を構えるバイオ企業 HEM Pharma Inc.だ。
同社は、腸内環境を⼈⼯的に再現できるマイクロバイオーム解析の特許技術 PMAS(Personalized Pharmaceutical Meta-Analytical Screening の略/特許第7301220号)によって、パーソナライズデータ解析を正確かつ経済的に提供することに成功。8 年前からアムウェイ(本社:⽶国ミシガン州)と共同で研究を⾏い、すでに韓国において100,000 件を超える腸内マイクロバイオームデータを収集し、現在も件数を更新中とのこと(25 年9月末基準)

マイクロバイオームのデータが多ければ多いほど、研究の精度、応⽤範囲、そして健康・病気の理解が⼤幅に進むのだそうで“腸内環境を知りたいユーザー”と“腸内マイクロバイオームデータを収集したい HEM Pharma Inc.”は、まさに Win-Win の関係。だから韓国ではたくさんのデータが集まっているワケなのだ。
ちなみに腸内細菌だけ解析する「腸内フローラ検査」と、PMAS 技術による「マイクロバイオーム解析」ではガラケーと AI スマホくらいの技術の違いがあるとか!

すでに韓国で⼤反響を得ている HEM Pharma Inc.の技術だが、2026 年には⽇本でもサービスを開始する予定。今年 5 ⽉に⽇本法⼈株式会社 HEM Pharma Japan の開設を発表、8⽉には⽇本アムウェイ合同会社との協業を発表した。HEM Pharma 社独⾃の特許技術PMAS と⽇本アムウェイが持つ強固な顧客基盤によってデータベースをさらに拡充させ、将来的には、⽇本でも PMAS を活⽤したパーソナライズド・ソリューションを展開し、顧客⼀⼈ひとりに最適化された商品やサービス・情報提供の実現を⽬指している。
※日本でのサービス内容とは異なる場合がございます。
予備知識をつけたところで、筆者も韓国でサービス展開されている「マイクロバイオームテストキット」を試せる機会に恵まれた。送られてきたキットを開封すると…予想以上に⼤量の便をいれるスプーンにビックリ‼ 緊張しつつなんとかスプーンいっぱいの便を採取することに成功すると、その便は韓国の HEM Pharma Inc.に発送されるということで、私の便がどんなプロセスを経て解析されるのかをこの⽬で⾒るために、いざ韓国へ!

HEM Pharma のラボを案内してくださったのは代表取締役のチ・ヨセフ⽒。⽣命科学の博⼠号を取得後、15 年以上マイクロバイオームの研究に従事したチ代表の「⼈間の寿命は100 歳時代になったが、60 歳で寝たきりでは意味がない。90 歳まで健康に過ごすことが重要。健康寿命が追いつかなければ、真の幸せにはつながらない」という⾔葉には、ただただ共感するばかり。

ラボ⾒学でまず驚いたのはマイナス80度に温度管理された冷凍庫に保管された 10 万件以上の便。便は温度変化に弱いため、温度センサーに異常があればすぐに通知される仕組みになっている。

チ代表いわく「“Gold 保管室”というくらい⼈間の健康に関するビッグデータが保管されているんです。将来的には健康状態のよい⼈の微⽣物を健康ではない⼈に移植する、いわば“微⽣物が最⾼の薬”になると考えているので、便=Gold と表現しています」とのこと。「あの⼤量に提出した私の便も⾦の⼀部で、世界中の⼈々の健康のためになっているんだな」と思うとなんだか気分がよくなる。

チ代表が分析過程や機器の役割を丁寧に説明してくださった。重要なことは科学技術を理解することではなく“PMAS技術によって正確かつリーズナブルな価格で、マイクロバイオームの分析結果が得られること”への理解なのだから、その技術と解析の現場を⽬の当たりにできた貴重な体験となったのは⾔うまでもない。

このようなシステムを構築するまで、どのような苦労があったのだろうか。チ代表は「特に韓国アムウェイと⼀緒にサービス展開することになった時、⻭がゆい思いもしました。『どうして⼈の便を集めなくてはいけないのか? 想像もできない』と⾔われたんです。しかし、実際にパイロット版をリリースしたところとても反応が良かったので、急いで分析装置を増設しました」と振り返った。その努⼒が実を結び、⽉に 800 件ほどの分析を⾏っていたところから、現在は 5000〜6000 件まで拡⼤したそう。

もうひとつ筆者の興味を引いたのは、「将来的にはトイレに⼊った時の排せつ物でマイクロバイオームを気軽に解析できるようにしたい」というチ代表の健康への情熱が込められた便器の研究だ。6 年前から便器にガスセンサーをつけて腸内環境を調べる研究を始めたそうで、なんと HEM Pharma のトイレにもこのセンサー付き便器が設置されていた。「まだまだ実⽤化には何年もかかるが、将来的には随時アプリで健康状態を確認できるようにしたい」と語る。

帰国後、取材記事をまとめていたまさにその時、筆者のマイクロバイオームのテストレポートがメールで届いた。全29ページとボリューム満点のレポートには「マイクロバイオームとは何か?」という、わかりやすい⽤語説明から始まって、⾃分の腸内に関わる結果がびっしりと詰まっていた。ビックデータベースを保有している HEM Pharma Inc.ならではの正確性がポイントだ。
レポートでわかることのうち、読者の皆さんが気になるであろう項⽬をざっと挙げる。
このように実に多岐にわたる項⽬で⾃分の腸内環境がわかるのだ。

チ代表は「たとえ栄養をたくさんとっても、吸収されなくては意味がない。会社に職員がたくさんいてもひとりひとりの働きが悪ければパフォーマンスが落ちるのと同じこと」と、腸内環境を説明する。⾃分の腸内環境を知り、不⾜しているものを補い、補ったものを効率よく吸収する腸内を作ることが、最新の“腸活”といえよう。

科学者たちの間では、マイクロバイオームの研究が進めば、病気になる 1 年〜3 年前くらいにマイクロバイオームに変化が起きて、将来どんな病気にかかるかを予測できるようになると⾔われているそうだが、それはタイムマシーンを作るくらい難しいことでもあるらしい。そのためにもマイクロバイオームのデータを集めることが重要で、私たちの便が“腸活”だけでなく、未来の⼈類の健康にもつながるという。

最後にチ代表は HEM Pharma Japan×⽇本アムウェイの協業について、「私たちが抱いている夢とビジョンが実現される場所だと思っています。⼈々は“⾃分に合うもの”を求めているということを韓国市場を通じて知ることとなり、それがグローバル市場でもトレンドになるのではないかということを証明できる最初の場所が⽇本になると考えています」と⽬を輝かせた。「私はパーソナライズド・ヘルスケアを実現させるためには、なんでもする準備ができています」という⾔葉通り、今後展開される“新しい時代の扉を開くパーソナライズド・ヘルスケアソリューション”に期待したい。
・日本アムウェイ(Amway)公式企業サイト
https://www.amway.co.jp/
腸内環境を改善すると体調やメンタルにさまざまな良い変化が期待できるとあって、近年多くの⼈が取り組んでいる“腸活”だが、果たしてそのアプローチ⽅法で本当に効果があるのか?「効果がイマイチ感じられない」「もっと効果的な⽅法が知りたい」という⽅々に必⾒の最新“腸活”レポートをお届けする。
筆者は、便秘やストレス、健康のために運動しても⾜腰が痛くなるばかりで効果がない…。そんな悩みを抱えて“腸活”を開始。ビフィズス菌サプリや機能性ヨーグルトドリンクを試して数か⽉が経ったが、便通が多少改善された以外は効果が感じられず、「腸内フローラ検査でも試してみようかな」と思っていたところだった。

「腸内フローラ検査」とは、便を採取して腸内細菌のバランスを調べ、⾃分に合った⽣活習慣の改善に役⽴てることができるというもので、検査費⽤は 1 万円〜3 万円くらい。ちょっと躊躇していた⽮先、筆者に「どうせなら腸内フローラよりもマイクロバイオームを調べたほうがいいよ」との提案が舞い込んだ。
⾃分の腸を深堀り!?これからの“腸活”は「マイクロバイオーム」がカギ

そもそも「マイクロバイオームってなに? 腸内フローラとどう違うの?」というところから始まっている“腸活”初⼼者の筆者。調べてみると「腸内フローラ」は細菌のみを指すのに対し、「マイクロバイオーム」は⼈の体に共存する微⽣物の集団を指し、細菌だけでなく、真菌やウイルスも含まれる。つまり腸内フローラよりも⼤きな概念で、腸内環境を知ることができるということらしい。
腸内「マイクロバイオーム」の乱れは肥満、糖尿病、癌といった疾病だけでなく、脳腸相関(脳と腸が腸内の代謝物やホルモンなどを介して相互作⽤すること)によってストレス反応やうつ、不安障害も引き起こすため、⾃分の腸内の「マイクロバイオーム」を知り、その結果に対処することが、より進化したこれからの“腸活”スタイルになるというのだ。
ガラケーから AI スマホほど進化した特許技術 PMAS とは?

最新のマイクロバイオーム事情を知るために取材することになったのは、韓国・⽔原市に本社を構えるバイオ企業 HEM Pharma Inc.だ。
同社は、腸内環境を⼈⼯的に再現できるマイクロバイオーム解析の特許技術 PMAS(Personalized Pharmaceutical Meta-Analytical Screening の略/特許第7301220号)によって、パーソナライズデータ解析を正確かつ経済的に提供することに成功。8 年前からアムウェイ(本社:⽶国ミシガン州)と共同で研究を⾏い、すでに韓国において100,000 件を超える腸内マイクロバイオームデータを収集し、現在も件数を更新中とのこと(25 年9月末基準)

マイクロバイオームのデータが多ければ多いほど、研究の精度、応⽤範囲、そして健康・病気の理解が⼤幅に進むのだそうで“腸内環境を知りたいユーザー”と“腸内マイクロバイオームデータを収集したい HEM Pharma Inc.”は、まさに Win-Win の関係。だから韓国ではたくさんのデータが集まっているワケなのだ。
ちなみに腸内細菌だけ解析する「腸内フローラ検査」と、PMAS 技術による「マイクロバイオーム解析」ではガラケーと AI スマホくらいの技術の違いがあるとか!
⽇本にも上陸⁉パーソナライズド・ソリューションによる“腸活”

すでに韓国で⼤反響を得ている HEM Pharma Inc.の技術だが、2026 年には⽇本でもサービスを開始する予定。今年 5 ⽉に⽇本法⼈株式会社 HEM Pharma Japan の開設を発表、8⽉には⽇本アムウェイ合同会社との協業を発表した。HEM Pharma 社独⾃の特許技術PMAS と⽇本アムウェイが持つ強固な顧客基盤によってデータベースをさらに拡充させ、将来的には、⽇本でも PMAS を活⽤したパーソナライズド・ソリューションを展開し、顧客⼀⼈ひとりに最適化された商品やサービス・情報提供の実現を⽬指している。
※日本でのサービス内容とは異なる場合がございます。予備知識をつけたところで、筆者も韓国でサービス展開されている「マイクロバイオームテストキット」を試せる機会に恵まれた。送られてきたキットを開封すると…予想以上に⼤量の便をいれるスプーンにビックリ‼ 緊張しつつなんとかスプーンいっぱいの便を採取することに成功すると、その便は韓国の HEM Pharma Inc.に発送されるということで、私の便がどんなプロセスを経て解析されるのかをこの⽬で⾒るために、いざ韓国へ!

HEM Pharma のラボを案内してくださったのは代表取締役のチ・ヨセフ⽒。⽣命科学の博⼠号を取得後、15 年以上マイクロバイオームの研究に従事したチ代表の「⼈間の寿命は100 歳時代になったが、60 歳で寝たきりでは意味がない。90 歳まで健康に過ごすことが重要。健康寿命が追いつかなければ、真の幸せにはつながらない」という⾔葉には、ただただ共感するばかり。
「便は⾦なり‼」 ⾃分の便が世界の⼈々の健康に役⽴つ

ラボ⾒学でまず驚いたのはマイナス80度に温度管理された冷凍庫に保管された 10 万件以上の便。便は温度変化に弱いため、温度センサーに異常があればすぐに通知される仕組みになっている。

チ代表いわく「“Gold 保管室”というくらい⼈間の健康に関するビッグデータが保管されているんです。将来的には健康状態のよい⼈の微⽣物を健康ではない⼈に移植する、いわば“微⽣物が最⾼の薬”になると考えているので、便=Gold と表現しています」とのこと。「あの⼤量に提出した私の便も⾦の⼀部で、世界中の⼈々の健康のためになっているんだな」と思うとなんだか気分がよくなる。

チ代表が分析過程や機器の役割を丁寧に説明してくださった。重要なことは科学技術を理解することではなく“PMAS技術によって正確かつリーズナブルな価格で、マイクロバイオームの分析結果が得られること”への理解なのだから、その技術と解析の現場を⽬の当たりにできた貴重な体験となったのは⾔うまでもない。

このようなシステムを構築するまで、どのような苦労があったのだろうか。チ代表は「特に韓国アムウェイと⼀緒にサービス展開することになった時、⻭がゆい思いもしました。『どうして⼈の便を集めなくてはいけないのか? 想像もできない』と⾔われたんです。しかし、実際にパイロット版をリリースしたところとても反応が良かったので、急いで分析装置を増設しました」と振り返った。その努⼒が実を結び、⽉に 800 件ほどの分析を⾏っていたところから、現在は 5000〜6000 件まで拡⼤したそう。
将来、トイレで気軽に健康管理ができる時代を⽬指して

もうひとつ筆者の興味を引いたのは、「将来的にはトイレに⼊った時の排せつ物でマイクロバイオームを気軽に解析できるようにしたい」というチ代表の健康への情熱が込められた便器の研究だ。6 年前から便器にガスセンサーをつけて腸内環境を調べる研究を始めたそうで、なんと HEM Pharma のトイレにもこのセンサー付き便器が設置されていた。「まだまだ実⽤化には何年もかかるが、将来的には随時アプリで健康状態を確認できるようにしたい」と語る。
マイクロバイオームレポートでわかること

帰国後、取材記事をまとめていたまさにその時、筆者のマイクロバイオームのテストレポートがメールで届いた。全29ページとボリューム満点のレポートには「マイクロバイオームとは何か?」という、わかりやすい⽤語説明から始まって、⾃分の腸内に関わる結果がびっしりと詰まっていた。ビックデータベースを保有している HEM Pharma Inc.ならではの正確性がポイントだ。
レポートでわかることのうち、読者の皆さんが気になるであろう項⽬をざっと挙げる。
・腸内がどれほど多様な微⽣物から構成されているか
種類が多いほど、代謝物質の⽣産能⼒、⾷べ物の消化能⼒、栄養分の吸収能⼒、ウイルスや病原菌への防疫能⼒が⾼い
・健康に関わる腸内微⽣物の数値
コレステロール、体脂肪調節、免疫調整、神経健康、睡眠、ストレス、消化器、炭⽔化物消化、肌の健康と免疫・トラブルなどを項⽬別に数値化
・パーソナライズ⽣活習慣ソリューション
睡眠時間、運動、疲労度、ストレス、喫煙についてのアドバイス
・腸内善⽟菌の数値と悪⽟菌の有無
腸内微⽣物のバランスが乱れると増加してしまう悪⽟菌。⾃分に合った善⽟菌を増やして腸内バランスを保つことが重要。
・パーソナライズ⾷習慣ソリューション
野菜、くだもの、⾁、お菓⼦・パン、塩分などの⾷習慣を分析し、⾜りないものと過剰なものをアドバイス
・⾃分の代表的な腸内微⽣物の上位5位
ビフィズス菌やバクテロイデスなど、⾃分の腸内バランスを整えるために活躍している微⽣物が⼀⽬でわかる
このように実に多岐にわたる項⽬で⾃分の腸内環境がわかるのだ。

チ代表は「たとえ栄養をたくさんとっても、吸収されなくては意味がない。会社に職員がたくさんいてもひとりひとりの働きが悪ければパフォーマンスが落ちるのと同じこと」と、腸内環境を説明する。⾃分の腸内環境を知り、不⾜しているものを補い、補ったものを効率よく吸収する腸内を作ることが、最新の“腸活”といえよう。

科学者たちの間では、マイクロバイオームの研究が進めば、病気になる 1 年〜3 年前くらいにマイクロバイオームに変化が起きて、将来どんな病気にかかるかを予測できるようになると⾔われているそうだが、それはタイムマシーンを作るくらい難しいことでもあるらしい。そのためにもマイクロバイオームのデータを集めることが重要で、私たちの便が“腸活”だけでなく、未来の⼈類の健康にもつながるという。

最後にチ代表は HEM Pharma Japan×⽇本アムウェイの協業について、「私たちが抱いている夢とビジョンが実現される場所だと思っています。⼈々は“⾃分に合うもの”を求めているということを韓国市場を通じて知ることとなり、それがグローバル市場でもトレンドになるのではないかということを証明できる最初の場所が⽇本になると考えています」と⽬を輝かせた。「私はパーソナライズド・ヘルスケアを実現させるためには、なんでもする準備ができています」という⾔葉通り、今後展開される“新しい時代の扉を開くパーソナライズド・ヘルスケアソリューション”に期待したい。
・日本アムウェイ(Amway)公式企業サイト
https://www.amway.co.jp/
[PR企画:日本アムウェイ × ライブドアニュース]