この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

デリバリー配達員・レクター氏が、自身のYouTubeチャンネルにて「顔写真をスクショした──実際にあった“恐怖のメモ欄”が話題に」と題した動画を公開。動画では、X(旧Twitter)上で最近話題となった「注文者の注意書き」に着目し、配達員と注文者間で起きているトラブルについて独自の見解を語った。

レクター氏が取り上げたのは、配達アプリUberEatsの備考欄に記載された「顔写真のスクショをしてあるので、指示に従わないと低評価と運営へ即報告します」といった注文者からの注意文だ。「この顔写真に関しては前も動画で言ったんですけども、いい加減どうにかしてくれないかってことがあって、また今回ちょっとそういうような出来事が発生して、いろいろと問題だと思ったので」と配達員の立場から問題の根深さを指摘。さらに「こういう脅しの文句に使われている時点で、やっぱり顔写真の表示とかは廃止した方がいいんじゃないかなと改めて思いますね」と、個人情報の悪用リスクが高まっている現状を危惧した。

動画内では、過去にも「監視カメラあり。盗んだら、商品を破損したらネットに晒す」など、過激な文言で脅迫を示唆する注文者の事例を紹介。「注文者だけでなく、配達員側にもおかしな人がいるのも事実」と、相互のリスクについても着実に触れつつ、「トラブルを起こした配達員とこれから伺う配達員は全く別ですのでね」と冷静に訴えた。

加えて、レクター氏は「フードデリバリーではUberEatsとmenuだけが顔写真を大きく表示し、出前館やWolt、ロケットナウでは全く表示がない」と言及し、「名前や顔写真は本当に必要なのか」「大半の方は誰が来ようが、ちゃんと届けてくれさえすればいいという感じだと思うんですよね」と、現行システムに対する疑問を投げかけた。

最後に「UberEatsが顔写真を頑なに廃止しない理由は何だと思いますか?」と視聴者に問いかけ、「変わるとしたら、事件に発展しないと変わらないのかなっていう気がしてます」と現実への諦めもにじませた。そのうえで、今後もチャンネルでフードデリバリーに関する情報を発信していくと締めくくった。

チャンネル情報

Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。ブログ「ウバ活日和」運営 → https://ue-bicycle.info/