ユヴェントスがスパレッティ監督就任を正式発表! 契約は今季限り、元イタリア代表指揮官に再建を託す
66歳のスパレッティ監督は現役時代引退後、エンポリで指導者としてのキャリアをスタート。ウディネーゼで評価を高めると、これまでローマや、インテル、ナポリの指揮官を歴任。ローマでは2度のコッパ・イタリア制覇に導き、ナポリでは2022−23シーズンにクラブを33年ぶりのセリエA優勝をもたらした。2023年9月にはイタリア代表監督に就任したが、FIFAワールドカップ26欧州予選の初戦ノルウェー代表戦で敗れると、モルドバ代表戦が最後の指揮となっていた。
3シーズン連続で指揮官の途中解任を決断したクラブは、すぐさま後任探しに動くと、スパレッティ氏の名前が浮上。交渉は進展を見せ、30日に同氏の指揮官就任が決定した。
クラブは9試合が消化したリーグ戦で勝ち点「15」を獲得し、現在7位。CLでは2分1敗と勝ち星から遠のいており、プレーオフ進出圏外の25位に沈んでいる。

