"不妊様"の実態!仲間割れを引き起こした「悪意なき失言」の全貌【ママリ】

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高畑キリコは、妊活歴4年。思うようにいかず、落ち込んだり、イライラしたりを繰り返すうちに、周囲への不満も高まります。それでも、不妊治療クリニックで出会った仲間が心の支えでした。今日は、その中の一人・ユキさんと会い、不妊治療の方針について相談します…。神谷もち(@mochidosukoi)さんが描く、女性の妊活から子育てまでの葛藤を描いた漫画作品『みんな私に配慮して』をダイジェスト版でごらんください。

©mochidosukoi

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ポロっと出てしまった失礼な発言

不妊治療がうまくいかないイラ立ちから、周囲への不満を抱えていた、キリコ。相手に対して「配慮」を求めてばかり。

そんなキリコは、普段からの言動がそのまま出てしまったのでしょう。ユキさんに対して、失礼な発言をします。

相手を見下す発言が止まらない!

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キリコは自分の発言が、相手に対して失礼だとは思っていない様子です。

だまって聞いていた、ユキさんの表情が固くなり、「本気で言ってる?」と問われます。

ついに浴びせられた「不妊様」という言葉

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はっきりと「不妊様みたい」と告げられ、キリコは衝撃を受けます。「不妊様」とは、他の人の妊娠を祝福することができず、嫉妬ばかりする人のこと。ユキさんに対して「高齢」や「不幸」など、失礼なことばかり言い、傷つけてしまったことに、指摘されるまで気づきませんでした。

自分の非を指摘されるのはイヤなものですよね。ハッキリと言われても、自分の考えを改めようとしない キリコ…。結局は、仲間と疎遠になり、夫には離婚を告げられます。周囲の人を大切にできない人は、いつか孤立してしまうものですね。

記事作成: ももこ

(配信元: ママリ