黒柳徹子、シシド・カフカらが『SPIRIT WORLD』を絶賛 「想いがこもった素晴らしい演技」
10月10日よりTOHOシネマズ シャンテにて先行公開、10月31日より全国公開されるカトリーヌ・ドヌーヴ主演映画『SPIRIT WORLD -スピリットワールド-』に、黒柳徹子ら著名人が応援コメントを寄せた。
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日本、フランス、シンガポールの国際共同合作である本作は、2024年に群馬県高崎市と千葉県いすみ市で撮影された。シンガポールの映画監督エリック・クーが『家族のレシピ』に続き手がけた人間ドラマだ。主演を務めたカトリーヌ・ドヌーヴをはじめ、竹野内豊、堺正章、風吹ジュン、でんでん、鈴木慶一、細野晴臣、久保田麻琴、斎藤工らが共演に名を連ねている。
黒柳はドヌーヴの歌唱シーンに関して「歌の雰囲気とフランス語がとてもマッチしていて、一つ一つの言葉に心をのせていくのがとてもお上手で、想いがこもった素晴らしい演技をされています」と絶賛のコメントを寄せている。
紫吹淳は「愛の深さと優しさのシャワーを浴びた様な胸の奥からあったかいものをじわっ~と感じた作品」と温かな愛の物語をテーマにした本作を高く評価。さらに、本作出演の堺正章とのバンド、堺正章 to MAGNETSのメンバーでもあるミッキー吉野は「心地よい周波数の波の世界は原語も宗教も超えた世界。すべてが現実に思えて来る不思議な新しい表現の世界」と映画独自の世界観を語っている。同じく堺正章 to MAGNETSのメンバーであるシシド・カフカも「死後の世界がこんなにもリアルな延長ならどこか希望が持てる」とコメントを寄せた。
コメント黒柳徹子カトリーヌ・ドヌーヴさんが赤いドレスを着て舞台で歌うシーンは印象に残っています。 歌の雰囲気とフランス語がとてもマッチしていて、一つ一つの言葉に心をのせていくのがとてもお上手で、想いがこもった素晴らしい演技をされています。
紫吹淳家族の愛という形。壊れていた愛。失っていたと思う愛が、お盆という日本の風習の中で、カトリーヌ・ドヌーヴ演じるクレアによって、奇跡のような時間に変わってゆく 。常に、寄り添い手が届く所にいるのに、感じることが出来ない。長い間思っていたお盆というイメージが塗り変えられたような、より尊いかけがえのない、大切な時間に思えます。親が子を思う眼差しは、国籍も場所も関係なく、とてつもなく深いものだと改めて、愛の深さと、優しさのシャワーを浴びたような、胸の奥から、あったかいものをじわっ~と感じた作品でした。ぜひ皆様も、この映画で忘れていた大切な何かを再発見してはいかがでしょうか。お勧めいたします。
ミッキー吉野Spirit Worldこちらと、あちらの世界の間に素直にごく自然に入っていく。 心地よい周波数の波の世界は原語も宗教も超えた世界。すべてが現実に思えてくる不思議な新しい表現の世界。 Full of Wonder = Wonderful Worldは 正しくSpirit World ! ぜひ、ご覧になってくださいね。See you in next life, Mickie Yoshino
シシド・カフカ死後の世界が こんなにもリアルな延長なら、どこか希望が持てる。そんな世界線、スクリーンのカトリーヌ・ドヌーヴ。その存在感と輪郭に、圧倒された。
掛尾良夫フランスで“国宝”級の賞を受けている大女優カトリーヌ・ドヌーブと竹野内豊、堺正章はじめ日本人俳優との共演を見るだけでも一見の価値がある。シンガポールのエリック・クー監督が描く精神世界も興味深く野心的合作映画。(文=リアルサウンド編集部)

