劇伴フェス『ミブロック』現場レポート到着! ギタリストに梅田修一朗!
>>>イベントの様子をチェック!(写真7点)
本イベントは、アニメのサウンドトラックが主役の劇伴音楽フェス『京伴祭』と、アニメ『青のミブロ』が連動したスペシャルイベント。作品の劇伴作曲を務めた作曲家・林ゆうきに加えて、梅田修一朗、堀江瞬、阿座上洋平、小野賢章、竹内良太、杉田智和が登壇。さらに、体調不良で欠席となった小林千晃に代わるピンチヒッターとして戸谷菊之介も緊急参戦!
続く劇伴コンサートでは、作品を彩った劇伴15曲が披露された。アニメの名シーンがスクリーンに映し出される中でのオーケストラ・バンド編成による生演奏に、会場は万雷の拍手に包まれ続けた。
そして、生演奏が終わると、豪華声優陣が1期名場面の公開生アフレコを披露! 1話ラストで主人公のにおが咽び泣く場面の生アフレコから始まり、続けてにおと他キャラクターの2ショットの名場面が順番に披露された。梅田は「1話の場面を、いま改めて演じると感慨深いです。」とはにかみながら感想を残した。
イベントのオオトリとして演奏されたメインテーマ『モノノフ』には、梅田修一朗がギタリストとして参加! この日に向けて「家に帰ってはギターを触る日々を繰り返した」と語るほどギターの特訓を重ねた梅田。堂々と青いギターをかき鳴らす姿に会場は拍手喝采となり、「声優になって始めて無言のパフォーマンスをしました(笑)緊張しましたがめちゃくちゃ楽しかったです!」という梅田の言葉とともにイベントはフィナーレを迎えた!
大盛況のうちに終わった『青のミブロ』のスペシャルイベント『ミブロック』。イベントの興奮がさめやらないまま、冬からは新シリーズの放送が開始! お互いの譲れない正義が交錯する末、物語は儚き暗殺譚へ突き進んでいく--。涙なしに見届けることが出来ない人間ドラマ、ご期待ください。
(C)安田剛士・講談社/「青のミブロ」製作委員会
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
