劇伴フェス『ミブロック』現場レポート到着! ギタリストに梅田修一朗!

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12月20日(土)放送開始予定のTVアニメ『青のミブロ』-芹沢暗殺編-の名曲の数々が演奏される劇伴フェス『ミブロック』が9月21日(日)に京都ロームシアターにて開催された。現場レポートをお届け。

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イベントは、アニメのサウンドトラックが主役の劇伴音楽フェス『京伴祭』と、アニメ『青のミブロ』が連動したスペシャルイベント。作品の劇伴作曲を務めた作曲家・林ゆうきに加えて、梅田修一朗、堀江瞬、阿座上洋平、小野賢章、竹内良太、杉田智和が登壇。さらに、体調不良で欠席となった小林千晃に代わるピンチヒッターとして戸谷菊之介も緊急参戦!

イベント冒頭で披露されたのは、この日のためだけに書き下ろされたオリジナル脚本による朗読劇「青ざめたミブロ」。京の街から大阪へ向かうミブロの7人が珍道中を繰り広げ、最後にはキツネに化かされてしまう、という展開。阿座上、小野、竹内、杉田らがキツネ耳、ネコ耳を付けて芝居をする一幕も。キャスト陣による渾身の芝居と、生演奏が重なってアニメ本編とは一味違ったミブロワールドが展開された。生演奏をした林は「朗読劇での裏での生演奏、ドキドキしました!」とコメント。

続く劇伴コンサートでは、作品を彩った劇伴15曲が披露された。アニメの名シーンがスクリーンに映し出される中でのオーケストラ・バンド編成による生演奏に、会場は万雷の拍手に包まれ続けた。

そして、生演奏が終わると、豪華声優陣が1期名場面の公開生アフレコを披露! 1話ラストで主人公のにおが咽び泣く場面の生アフレコから始まり、続けてにおと他キャラクターの2ショットの名場面が順番に披露された。梅田は「1話の場面を、いま改めて演じると感慨深いです。」とはにかみながら感想を残した。

イベントのオオトリとして演奏されたメインテーマ『モノノフ』には、梅田修一朗がギタリストとして参加! この日に向けて「家に帰ってはギターを触る日々を繰り返した」と語るほどギターの特訓を重ねた梅田。堂々と青いギターをかき鳴らす姿に会場は拍手喝采となり、「声優になって始めて無言のパフォーマンスをしました(笑)緊張しましたがめちゃくちゃ楽しかったです!」という梅田の言葉とともにイベントはフィナーレを迎えた!

大盛況のうちに終わった『青のミブロ』のスペシャルイベント『ミブロック』。イベントの興奮がさめやらないまま、冬からは新シリーズの放送が開始! お互いの譲れない正義が交錯する末、物語は儚き暗殺譚へ突き進んでいく--。涙なしに見届けることが出来ない人間ドラマ、ご期待ください。

(C)安田剛士・講談社/「青のミブロ」製作委員会