山形放送

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「農大市場」と銘打ち、学生たちが栽培した新鮮な野菜や果物などを直売するイベントが19日、新庄市の農林大学校で開催されました。

年に3回開かれる「農大市場」。新庄市の通称・山形農林大学校の学生たちが実習で生産した野菜や果物などが手ごろな値段で販売される人気のイベントです。今年度2回目の開催で、彼岸に供えるための花や米、果物、それに加工品などが売り出されました。

「巨峰いっぱいあります」「こゆきもち間もなく販売終了です」

午前10時スタートの販売時間は1時間限定。市内外から訪れた人たちは次々に買い求めていました。

村山から「きょうはお彼岸用の花と前に買った。加工品ケチャップ 焼き肉のたれとってもおいしい」
尾花沢から「山形県の未来を感じるそのために来ているようなもの」
学生「お客様に売れるのがとてもうれしい。笑顔で買ってくれるのが励みになる」
農大市場委員会 赤坂銀志委員長「毎回活気があって学生と消費者の直接コミュニケーションがとれていい。学生の若さをいっぱい出していきたい」

次の「農大市場」は11月1日の学園祭に合わせて開催されます。