この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTuber「ナナジャパ」は自身のYouTubeチャンネルで、2004年に千葉県茂原市で発生した「千葉県茂原市女子高校生殺人事件」を現地取材したとする動画を公開した。人通りの少ない駅前の路地から連れ去られ、廃ホテルで殺害された高中香織さん(当時17)の足取りをたどり、事件の背景や主導したとされる人物像に迫った。動画内でナナジャパは「本当にむしゃくしゃするおぞましい事件」と述べ、問題提起した。

ナナジャパは冒頭、この事件が「凶悪な少年犯罪の原点」とも言及される「女子高校生コンクリート詰め殺人事件」に並ぶ凄惨さだとの見方を示した。2004年12月22日午前4時30分ごろ、カラオケで夜通し過ごした帰りだった高中さんは、茂原駅南口脇の路地で見知らぬ男5人に襲われ、暴行と金品の強取の後、車で廃ホテル「ホテル活魚」へ連れ去られた。午前6時30分ごろ、ホテル内で首を絞められて殺害され、館内の冷蔵庫に遺棄されたとされる。

高中さんは経済的事情から昼はアルバイト、夜は定時制高校に通学し、学費免除の奨学生に選ばれていたと報じられている。ナナジャパは犯行現場となった駅周辺の路地を訪れ、「この昼でさえ人が少ない。朝4時半だと本当に誰もいなさそう」と指摘。当初はひったくり目的だったが、被害者が犯行グループの同級生の妹だったため顔を見られ、「これはまずい」と判断して殺害に至った可能性がある、との経緯を説明した。

事件を主導したとされるのは、地元の不良グループのリーダー格とされた斎藤義仁(当時20)と神明勝信(当時21)。斎藤は半年前に「藤友会」というグループを結成し、約10人で窃盗などを繰り返していたとされる。もう一人のリーダーである神明は少年期から非行歴があり、脅迫罪で少年院に送致された経緯を持つ。退院後は「カラーギャング」(服装の色などで結束を示す若者グループ)とされる集団を結成していたという。ナナジャパは彼らの行動について「絶対いつかは捕まるしバレるやん?」「そういうリスクを楽しむ人間もいますもんね」と語った。

逮捕されたほかの4人も「藤友会」のメンバーで、未成年だった3人を含め全員について多数の余罪が捜査された。判決では、斎藤と神明に無期懲役、斎藤の弟(当時16)に懲役14年、同級生(当時16)に懲役13年が言い渡された。さらに、斎藤の父親のもとで配管工として働いていた18歳の少年は、刑事施設内で死亡し、自殺とみられると報じられている。

ナナジャパは事件現場の路地や「ホテル活魚」の現状も紹介。現在も人通りの少ない静かな街だとしたうえで、廃ホテル内には落書きが多く、焼損した部屋や立入禁止のテープが残り、事件当時を想起させる雰囲気があったと述べた。最後にあらためて「本当にむしゃくしゃするおぞましい事件」と結んだ。

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