横浜FCが逃げ切りに成功。準々決勝を突破した。写真:鈴木颯太朗

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 Jリーグは9月7日、ルヴァンカップ準々決勝・第2戦の4試合を各地で開催。ノエビアスタジアム神戸では、ヴィッセル神戸と横浜FCが対戦した。

 第1戦は横浜FCが2−0で勝利。劣勢の神戸は26分に数的不利に。マテウス・トゥーレルが激しいスライディングタックルで一発レッド。10人での戦いを余儀なくされる。

 それでも神戸はポゼッションで上回り、試合を優位に進めるが、横浜FCの堅い守りを崩し切れず。試合は0−0で折り返す。
 
 迎えた後半、神戸がさらに攻勢を強める。果敢に攻め立て、84分に大迫勇也がヘディングシュートでネットを揺らす。

 だが、神戸の反撃はここまで。第2戦は1−0で勝利したが“逆転”には至らず。2戦合計2−1で横浜FCが逃げ切り、4強に駒を進めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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