2点を追う神戸がトゥーレル退場で数的不利に。リードを守り抜いた横浜FCが4強に駒を進める【ルヴァン杯】
第1戦は横浜FCが2−0で勝利。劣勢の神戸は26分に数的不利に。マテウス・トゥーレルが激しいスライディングタックルで一発レッド。10人での戦いを余儀なくされる。
それでも神戸はポゼッションで上回り、試合を優位に進めるが、横浜FCの堅い守りを崩し切れず。試合は0−0で折り返す。
迎えた後半、神戸がさらに攻勢を強める。果敢に攻め立て、84分に大迫勇也がヘディングシュートでネットを揺らす。
だが、神戸の反撃はここまで。第2戦は1−0で勝利したが“逆転”には至らず。2戦合計2−1で横浜FCが逃げ切り、4強に駒を進めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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