声優・井澤詩織、責任編集&作家デビュー『井澤詩織の誰かに話したくなる怖い話』刊行
井澤詩織『井澤詩織の誰かに話したくなる怖い話』(竹書房)が7月30日に発売された。
本書は声優として活動する井澤詩織の責任編集・作家デビュー作となる1冊。
井澤詩織が敬愛する作家7人に、それぞれの得意ジャンルで「誰かに話したくなる怖い話」を書き下ろし依頼。さらに年間2,000話以上、膨大な読書歴よりとくに心に残っている傑作怪談10話を再録。取材から執筆まで、井澤初の執筆作品「バレた」も収録される。
また井澤が選んだ怪談10選として対象商品10タイトルにそれぞれ異なるフェア限定の帯が巻かれ、朗読動画付きカードや井澤詩織VS怪凰ぁみ怪談推し合戦小冊子、各店舗特典が配布される。
加えてフェア対象商品の帯に付いている応募券を3枚集め応募すると、撮影に使用した小道具に井澤直筆サインを入れてものが5名にプレゼントされる。
■著者情報井澤詩織(いざわ・しおり)2007年に声優デビューし、アニメ・ゲーム・ラジオなど多方面で活躍中。独特の声質を生かし声優として活動する一方、カメラ、深海生物、妖怪など多方面への関心を持ち活動の幅を広げている。主な出演作にTVアニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」ミニーザレディ役、「機動戦士ガンダム 水星の魔女」ソフィ・プロネ役、「チェンソーマン」ポチタ役、「メイドインアビス」ナナチ役など。深海生物検定、境港妖怪検定取得。怪談をこよなく愛し、竹書房・夏の怪談文庫フェアのアンバサダーも務める。
(文=リアルサウンド ブック編集部)

