この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

【超高性能で11万円台】狭額縁で高性能なゲーミングスマホ「REDMAGIC 10S Pro」をレビューします――IT・ビジネス書作家の戸田覚氏が自身のYouTubeチャンネルで、話題の最新ゲーミングスマホ「REDMAGIC 10S Pro」を詳細にレビューした。

戸田氏は冒頭、「額縁の細さ、それからカメラの穴のダサさ、いいなと思ってます」と高く評価。今回サンプル機を使用してのレビューで、「今回レビューします、このレッドマジック10S Proなんですが、以前にレビューしましたレッドマジック10Proのマイナーチェンジ版といいますか、スペック版といいますか、そんなに変わりない」と率直な印象を述べつつも、独自のフルディスプレイや激細ベゼル、パンチホールもノッチもない究極のフルディスプレイデザインを「真のフルディスプレイ」と称賛した。

そのハード面では「画面占有率、脅威の95.3%、4.7%が縁っていうね、すごいディスプレイですよね」とし、リフレッシュレートやタッチサンプリングレートもゲーミングスマホらしい極高スペック。「これね、まず、独自のフルディスプレイということで、真四角なデザインですよね。…パンチホールもなければ、ノッチもない」と画面の没入感の高さを強調した。また、スナップドラゴン8エリートリーディングバージョン搭載で「マルチコアも9500と非常に高性能です」と、処理性能も折り紙付きだと説明している。

加えて、「ファンが付いているんですよ」「アイスX冷却システムというのを採用しておりまして…冷却には非常に気を使っている」「バッテリーも7,050mAhはこのクラスにしては相当でかい」と、冷却性能やバッテリー持ちなどゲーミング環境に必須のポイントを丁寧に解説。加えてイヤホンジャックやお財布形態対応など、こだわりの仕様も網羅した。

一方でカメラ性能や端末サイズ、重さについても触れ、「フルフラットでカメラの出っ張りもないので手で持ってゲームをプレイするときに邪魔にならない」とユーザー目線のポイントも紹介しつつ、「230g。まあ、やっぱりちょっと重いですね」と正直な感想も交えている。

気になる価格設定については、「12-2頃のモデルですね今回レビューしたモデルですけれども12万2800円です」とし、「よっぽどたくさんゲームをインストールする方以外は、スタンダードな12-256GBモデルで十分」とアドバイス。最後には、「僕の点数評価78点です」と独自スコアを公表し、「よくもこのスペックちょっとアップしただけで新しいモデル出したなぁというメーカーの意欲はひしひしと感じますよね。…10プロ買った方はちょっとええと思いますよね、その辺はちょっと微妙なところですね。これから買う方は嬉しいですよね」と率直な総括も披露した。

チャンネル情報

戸田覚 ビジネス書作家 株式会社アバンギャルド、株式会社戸田覚事務所代表取締役著書150冊以上、連載月間30本以上好評執筆中IT機器、ガジェットの最新モデルをキャリア30年超のベテランが【辛口レビュー】。使いこなしなどのワザもお届けします!