熊本の17歳FW神代が圧巻のゴラッソを突き刺した。写真:鈴木颯太朗

写真拡大

 衝撃的なゴラッソだ。

 ロアッソ熊本のFW神代慶人が6月28日、J2第21節の北海道コンサドーレ札幌戦(2−3)で圧巻のゴールを決めた。

 今季初先発となった17歳が、開始4分にさっそく魅せる。DF阿部海斗からの縦パスに反応したFW塩浜遼が、右サイドからダイレクトで前方に送る。これを敵陣中央で受けた神代は、胸トラップからバウンドしたボールに右足で合わせて、思い切りよく直接狙った。

 ゴールから30メートル超の距離から放たれた強烈なドライブシュートは、美しい放物線を描きゴール左隅に突き刺さる。これには札幌のGK高木駿も成すすべなく、ボールに触ることもできなかった。
【動画】神代慶人の衝撃的ゴラッソ! ワントラップからミドルで狙う!
 高校3年生の神ゴールに、SNS上でファンからも「久保竜彦かよ…」「年間ベストゴールやろ」「何じゃコレ、末恐ろしい…」「高3?!エグっ!」「将来は代表入りかな」「ワールドクラスだ」といった驚きの声が多く上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部