「主役はクボだ」「思いがけない贈り物」久保建英の超名門移籍報道に古巣マドリーがなぜ歓喜?「50億円が空から降ってきた」
もし久保の移籍が成立すれば、古巣のレアル・マドリーは移籍金の半分を受け取れる権利を持っている。契約解除金は6000万ユーロであり、最大で3000万ユーロ(約50億円)を手にできるため、ミュンヘン行きを期待しているようだ。
スペインメディア『Madrid-Barcelona.com』は「フロレンティーノは両手をこすり合わせる。バイエルンからの3000万ユーロの贈り物が空から降ってきた」と題した記事を掲載。次のように伝えた。
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「主役はクボ、相手は強豪バイエルン。バイエルンは契約が成立しなかったフロリアン・ヴィルツの代替としてこの日本人ウインガーに注目している。久保はレアル・ソシエダで爆発的な活躍を見せており、ヨーロッパの強豪クラブの注目を集めている。バイエルンは先手を打とうとしている」
同メディアは、「バイエルンが契約解除金の6000万ユーロを支払えば、その半分、つまり3000万ユーロがマドリーの口座に直接入る。交渉の必要も、努力の必要もない。ベルナベウのメインフロアでは、すでにこの契約成立を祝っている。彼らはクラブの財政をさらに強化する、思いがけない贈り物だと捉えている」と続けた。
だが、まだ移籍が決定したわけでもないし、おそらくは合意にさえ達していない。喜ぶのは時期尚早だろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
