パンサー尾形、“中央大学の後輩”元サッカー日本代表の中村憲剛氏を語る
この日、視聴者からの声に答えるコーナーで、中村選手の引退試合に尾形が出場していたというお便りが寄せられ、「中央大学時代の先輩・後輩の間柄だったとのことですが、大学時代の憲剛選手はどんな方でしたか?」と質問を受ける。
狩野が「尾形さんが4年生で、1年生の中村憲剛…そのとき有名だったんですか?」と質問。尾形は「全然有名じゃない」と答え、狩野が「プレー見て、違うんですか?」とたずねると、尾形は「普通に練習中もそこまで目立たない。1年生とか。ただ、持久走とか、フィジカルのほうよ。走り、マラソンみたいな練習はもう、ガッツで1位、全部。根性あるのよ。頑張るのよ。練習、1番最初にいる、あいつは。1番最後に帰るタイプ」と語る。
さらに「サッカー以外に興味ないから。(ほかの寮生は)みんな食堂で飯食わないのよ。寮の食堂、うまくないから。みんな外で食うんだけど、あいつだけは食堂で1人で食ってた。チキンの味ねぇようなさ。(お腹にたまればいい、という感じで)サッカーしかしてないタイプ」だったという。
そして「雑草だよ。あいつ(川崎)フロンターレに練習生で入ったからね。大学卒業して。練習生で入って、日本代表まで行ったんだから。いないよ? 絶対に腐るところを…『練習生で入れてください』っていうのって、いま考えるとめちゃくちゃカッコいいことで。『あっちが来ないんだったら入んないよ』っていうやつばっかだから。『入れてください!お願いします。練習生でもいいんで!』っていうので入ってるんだ、あいつは。カッコいいでしょ? ここからまだ分かんないけど、いずれ日本代表の監督とか、サッカー人生は続いていくわけよ、あいつは」と熱弁を振るった。
