「ほとんど忘れられた存在」プレミアとCLで首位のリバプールにまさかの事態! 遠藤航ら5選手の退団可能性を現地報道「才能が無駄になっている」
ただ、オランダ人指揮官は、ローテーションに消極的なため、日本代表MF遠藤航ら出番が限られている選手も少なくない。
そんななか、現地メディア『FOOTBALL TRANSFERS』は「1月にリバプールを退団する可能性のある5選手」と題した記事を掲載。次のように伝えた。
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同メディアは、「リバプールは優勝を狙うなかで選手を失うことには消極的だろうが、現状に満足せず、冬に移籍の道を探す選手も数人いることは間違いないだろう」と主張。退団する可能性のある選手として、遠藤、DFジャレル・クアンサー、DFジョー・ゴメス、MFタイラー・モートン、FWフェデリコ・キエーザの名前を挙げた。
日本代表キャプテンについては、「モートン同様、エンドウも、ライアン・フラーフェンベルフがエリート守備的MFとして意外な台頭を見せたことで苦しんでいる。この日本人MFはクロップ監督の下では欠かせない存在だったが、スロット監督の下ではほとんど忘れられた存在となってしまった」と綴っている。
「元シュツットガルトのキャプテンは今でも素晴らしい選手であり、リバプールのベンチではその才能が無駄になっている。31歳である彼を市場に出せば、獲得希望者は不足しないため、レッズは2000万ユーロの支出のかなりの部分を取り戻すことができるだろう。1月に売却されるとしたら驚きだが、ベテラン選手が最高レベルでプレーし続ける時間がなくなりつつあることを考えると、可能性は排除できない」
出場機会を求めての移籍はあり得ると見立てているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
