レノファ山口FCは26日、FW山本駿亮(25)、FW末永透瑛(19)と2025シーズンの契約を更新したことを発表した。

 山本は今季J2リーグ戦36試合の出場で2ゴール、ルヴァンカップ1試合で1ゴール、天皇杯3試合で1ゴールを記録。末永はJ2リーグ戦19試合で3ゴール、ルヴァンカップ1試合で1ゴール、天皇杯4試合で1ゴールを挙げた。

以下、クラブ発表コメント

▽山本駿亮

「2024シーズンの熱いご支援、ご声援ありがとうございました!

レノファに加入してからの1年間あっという間に感じました。

このエンブレムを背負ってプレーできる喜びやプレーオフ争い、6連敗など沢山の経験をしました。

多くの試合に絡む中で自分がもっと得点を取っていれば、上位に食い込めたのではないかと力不足を痛感したシーズンになりました。

この悔しさを晴らすために、来季もレノファでプレーする事を決めました。

2025シーズン、また新しい歴史を共に作りましょう!

そして山口県をもっと盛り上げましょう!

変わらぬ熱い声援よろしくお願いします!」

▽末永透瑛

「一年間応援ありがとうございました。

来シーズンもレノファ山口FCでプレーすることになりました。

小さい頃から夢見てきたこのクラブでプレーできることの喜びと誇りを胸に戦いっていこうと思います。

今年1年間はルーキーイヤーとして多くのことを学ぶことができました。

加入当初は周りについていくことに必死で悩むことも多くありました。

ただ、諦めずに何事にも挑戦し、たくさんの方々のサポートのお陰で成長できたと思っています。

選手である以上、結果は常に求めていかなければならないと思っています。

来シーズンは、チームとしても良い順位へ、また自分としてもさらに結果に貪欲になって頑張っていこうと思います。

応援よろしくお願いします。」