引退した梶谷隆幸が大活躍の24年オープニングマッチに笑顔!「もう背負うものはないなと。もうやるだけやろうっていう感覚でしたね」
今季限りでユニフォームを脱ぐ決断をした梶谷隆幸が、25日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演。18年間の現役生活を振り返った。
番組では今年の開幕戦、3年ぶりのスタメンでの大活躍にフォーカスした。緊張感よりも「僕はもう嬉しい。初めて開幕戦でそういう気持ちになりましたね。いろんな思いを経て、しかもちょっと特殊な感じで開幕スタメンだったので、 もう背負うものはないなと。もうやるだけやろうっていう感覚でしたね」と開幕直前で新外国人が対談する特殊事情もあり、リラックスした心境でゲームに入ったと明かした。
またバットでも1点先制後、ツーアウトランナー2塁でライトスタンドへ飛び込むホームランを放ち「結構僕はインサイド苦手なんですけど、攻められているっていうのももう何年かはあったので。 この打席も何球もインサイド来てたんで、青柳選手と対戦も何回もあったので、ここは待ってましたね」と読みも冴えたと満足げ。節目で飛び出すホームランに、解説の坂口智隆氏も「またホームランですから。やっぱりチームも盛り上がりますし。そういう星の下にいるんでしょうね」と羨望の眼差しを送っていた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2024』
