北中米W杯アジア最終予選第4戦に臨む日本代表は15日、埼玉スタジアム2002でオーストラリア代表と対戦する。午後7時35分のキックオフを前にオーストラリアのスターティングメンバーが発表され、FC町田ゼルビア所属のFWミッチェル・デュークが先発出場。一方、第3戦・中国戦(◯3-1)から一挙に先発6人を入れ替え、日本戦に挑んできた。

 新たに入ったのは2021年10月の日本戦(●1-2)でゴールを決めたMFアルディン・フルスティッチ、元ジェフユナイテッド千葉のDFジェイソン・ゲリア、DFジョーダン・ボス、MFルーク・ブラッタン、DFキャメロン・バージェス、MFライリー・マッグリーの6人。フルスティッチ、ゲリア、ボス、マッグリーの4人は中国戦に途中出場しており、逆転に導いた後半メンバーを中心に起用してきた格好だ。

 一方、アルビレックス新潟所属のDFトーマス・デン、バイエルン所属の18歳FWネストリ・イランクンダ、中国戦でスーパーゴールのFWクレイグ・グッドウィンの他、DFキー・ロールズ、DFアジズ・ベヒッチ、MFエイデン・オニールが先発落ち。オニールはベンチからも外れており、何らかのアクシデントがあったとみられる。

<出場メンバー>

[オーストラリア]

先発

GK 18 ジョー・ガウチ

DF 3 ルイス・ミラー

DF 5 ジョーダン・ボス

DF 8 ジェイソン・ゲリア

DF 19 ハリー・サウター

DF 21 キャメロン・バージェス

MF 10 アルディン・フルスティッチ

MF 14 ライリー・マッグリー

MF 20 ルーク・ブラッタン

MF 22 ジャクソン・アーバイン(Cap)

FW 15 ミッチェル・デューク

控え

GK 1 マシュー・ライアン

GK 12 ポール・イッツォ

DF 2 トーマス・デン

DF 4 キー・ロールズ

DF 6 パトリック・ヤズベク

DF 16 アジズ・ベヒッチ

MF 17 キアヌ・バッカス

FW 7 ニシャン・ベルピライ

FW 9 アポストロス・スタマテロプロス

FW 11 ネストリ・イランクンダ

FW 13 ダニエル・アルザニー

FW 23 クレイグ・グッドウィン

監督

トニー・ポポビッチ

(取材・文 竹内達也)