雨宮天、ボート初体験で観客を魅了!劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』上映会で笑顔の写真公開
本作は、1995年に「坊っちゃん文学賞」大賞を受賞した敷村良子氏の同名小説を原作としている。愛媛・松山市を舞台に、女子高校生たちがボート部で青春をかけ、心の葛藤と成長を描いた作品。1998年には田中麗奈主演の実写映画がロングランヒットし、2005年には鈴木杏、錦戸亮主演でテレビドラマ化された。そして今回、劇場アニメが完成し、10月25日(金)から全国公開される。
トークセッションに参加した雨宮が「みんなで早起きして、ボート体験をしてきました」と笑顔で語り、ボート競技の体験が実現したことを報告した。
この日は、雨宮と高橋が指導者と共にボートに乗る姿を撮影した写真も公開され、会場を沸かせた。雨宮は「実際にこぎだすと、思ったより3倍くらい進む速度が出て、すごい風切っていく感覚、ギュンって進んで気持ち良かったです」と楽しそうに話した。
高橋が客席に目を向け、「この中にボート乗ったことある方は?」と観客に問いかけると、「おおっ!結構いらっしゃる」とその多さに驚いた様子。これに続いて、雨宮は「道理で、メールがたくさん届くわけだ」と笑いながら、ファンの反応が増えていることを明かした。
体験時間はおよそ20分ほどだったそうで、雨宮は「作品の中でも出てくるんですが、最初は上手くいかなくても、だんだん水をつかめるようになってきて、今、グッと水をつかんで進む感覚がとても楽しいと思えました」と、楽しそうに語った。

▲ ボート初体験の写真を披露。「みんなで早起きして、ボート体験してきました」と雨宮(左から3番目)

▲ 「思ったより3倍くらい進む速度があった」とレポートした雨宮(写真右)
最後にメッセージを求められた雨宮は、「もう何度もこの映画を見させていただいています。もちろん内容は知っているはずなのに、この臨場感を感じて、本当に夢中になれて、この世界に没入しました。(登場人物)一人一人に共感できる部分が多くて、観るたびに新しい発見がありました。皆さんも、ぜひ何度でも味わっていただきたいと思います」と呼びかけた。

▲ (左から)雨宮天、伊藤美来

▲ (左から)長谷川育美、高橋李依、雨宮天、伊藤美来、鬼頭明里、桜木優平監督
▲ 劇場アニメーション『がんばっていきまっしょい』スペシャルナビゲーションPV
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劇場アニメ『がんばっていきまっしょい』…公式WEBサイト
