ポーランドに新天地を求めた古川。写真:滝川敏之

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 ジュビロ磐田は9月6日、MF古川陽介がポーランド1部のグールニク・ザブジェへ期限付き移籍をすると発表した。

 古川は、静岡学園高を卒業後の2022年に磐田でプロキャリアをスタート。今季はここまで23試合2得点を記録していた。

 そんな21歳は、磐田の公式サイトで以下のようにコメントしている。
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「なかなか勝ち星を重ねられない中でチームを離れることに対して、すごく申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ同時に自分の幼い頃からの夢である、世界で1番のドリブラーになる夢を早く叶えたい気持ちがさらに強まりました。ファン・サポーターの皆様、関係者の皆様にこのような形で伝えることになり、本当に申し訳ありません。そして自分の決断を尊重してくださったジュビロ磐田には感謝しかありません。ありがとうございます。ジュビロなら必ず残留できると信じています」

 古川にとっては初の海外移籍で、期限付きの期間は25年の1月31日までとなっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部