声優・内山昂輝、映画『デデデデ』舞台挨拶で半年後に地球滅亡なら「全財産を持ってヨーロッパに旅する」
本作には、突如、宇宙から宇宙船が東京上空に襲来し、その異常事態が終わりを迎えないまま日常に溶け込んでしまった世界を舞台に、青春を謳歌する二人の女子高生たちの物語が描かれている。
劇中の"異常事態"にちなんで「地球滅亡まで、あと半年。何をする?」という仮定の質問に、内山は「僕は旅に出ます。全財産をもってヨーロッパに向かって、円安をもろともせず、散財します。そんな半年間を過ごす旅に出ようと思います」と即答した。
白石は「あと半年後に地球が滅亡。絶対にそうなるんだと分かったら…」と前置きして、「もうね、好きなものを食べて飲んでの毎日。やっぱり遊んで暮らしたい」と笑いながら話した。
▼ (左から)入野自由、内山昂輝


入野は「生きられる限り、日常そのまんま」と対照的な答えを語り、自身の性格を考えて、「おそらく休めないはず。前日まで『アフレコ行ってくる』って言ってそう」と想像を巡らせていた。
本作の前章は、3月22日から現在も公開中で、後章は5月24日(金)から全国でロードショーが始まる。なお、今回のイベントは、上映後の舞台挨拶も含めて約5時間にわたって行われた。
▼ (左から)イソベやん、白石涼子、入野自由、内山昂輝、黒川智之氏


▼ 90秒で分かる映画『デデデデ』
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