シャングリ・ラ 東京で初夏の「ボタニカルガーデンアフタヌーンティー」マンゴーやメロンを贅沢に使用

シャングリ・ラ 東京のラウンジ&バー「ザ・ロビーラウンジ」にて、初夏の爽やかな風を運んでくるようなカラフルな花やグリーンがちりばめられた「ボタニカルガーデンアフタヌーンティー」を開催。
マンゴーの濃厚な味わいが楽しめるケーキをはじめ、旬のメロンを贅沢に使ったパンナコッタや、焼きメレンゲの花が飾られたレモンタルトなど華やかなスイーツが勢揃い。期間は、2024年5月1日(水)から6月30日(日)まで。

マンゴーやメロンを贅沢に使用した華やかなスイーツ
今季いちおしのスイーツは、ブティック by シャングリ・ラで2024年、開業15周年記念として登場したシグネチャーケーキを初夏仕様にアレンジした「マンゴのパンダンケーキ」。鮮やかな緑色がインパクト満載のスポンジ生地は、東洋のバニラとも呼ばれる独特な甘みが特徴のパンダンリーフが出す天然由来の色。マンゴーの濃厚な味わいとの相性を楽しんで。
「ラベンダーマドレーヌ」は、ラベンダーシロップを入れて作ったブルーベリージャムをマドレーヌで包み、さらに薄紫色のチョコレートでコーティング。ほおばるとほんのり香るラベンダーで幸せな気持ちに。
イギリス発祥の酸味が爽やかなデザート“レモンカード”をかわいらしく丸めてビスケットにのせ、焼きメレンゲの花を飾り、さらにキュートに仕上げられた「レモンタルト」にも注目して。
このほか、マスカルポーネクリームとバラの香りを加えたラズベリージャムをマカロンでサンドした「バラのラズベリーマカロン」や、旬のメロンを贅沢に使ったパンナコッタとエルダーフラワー入りのゼリーが層になった、サッパリ食べられるグラス入りのスイーツ「メロンエルダーフラワーゼリーとパンナコッタ」など、華やかなアイテムが並ぶ。

旬の食材を楽しめるこの季節ならではのセイボリー
セイボリーにも、初夏を感じられる旬のアイテムがラインナップ。
「新じゃがブルーテ アオリイカと甘夏 大葉ピューレ」は、新じゃがのフレッシュな風味と旬のアオリイカの歯応え、大葉の爽快さがバランスのよい逸品。ひつまぶしをひと口で楽しめる、ユニークな手毬寿司「うなぎのひつまぶし風手毬寿司」は、うなぎやきゅうりを和えたご飯にエディブルフラワーを飾り、出汁ジュレでコーティングされた。
フカフカに蒸した中華バンズに豆苗を敷いて、広東チャーシューを挟み、甜麺醤とマヨネーズの甘じょっぱい味付けを花山椒がピリッと引き締める「中華バンズ 広東チャーシューと花山椒」。トップにあしらわれたミニ青梗菜が彩りを添える。ボイルエッグにエビを合わせたカクテルソースをチーズの効いたベーグルでサンドした「エビとボイルエッグのチーズベーグル」は、噛むほど広がるチーズの香ばしさとエビのうまみに、レフォール(西洋わさび)がアクセントを加える。

こだわりが詰まった3種類のスコーンも楽しんで
スコーンは、「クラシック」と「ジャスミンレモン」、「クランベリージンジャー」の3種類。お好みでクロテッドクリームやいちごジャム、オレンジフラワーカードを添えて召し上がれ。
都会の喧騒とは一線を画した非日常的な空間で、花々が咲き乱れる初夏のティータイムを心ゆくまで楽しんで。
◆アフタヌーンティーの会場は?

東京パノラマビューが広がる上質ラウンジで、憧れのティー&カクテルタイム
東京の中心地に悠然と構えるラグジュアリーホテル「シャングリ・ラ 東京」の28階にある「ザ・ロビーラウンジ」。都内のアーバンビューに包まれながら、季節の移ろいのような驚きを与えてくれるシーズナルメニューのアフタヌーンティープランやフリーフローで素敵なひとときを。
