アルテタとシャビ・アロンソ…「同郷で幼なじみ」のふたりがトップレベルの監督として活躍中!
アルテタ監督とシャビ・アロンソ監督は、ともにスペインのバスク地方サンセバスティアン出身。近所のクラブでこのふたりは子供の頃に出会い、友人になった。アルテタ監督が10代半ばでバルセロナに移籍した一方、シャビ・アロンソ監督はユース年代まで地元で過ごし、その後レアル・ソシエダに所属することになったが、ふたりはずっと友情を維持したという。
また、シャビ・アロンソ監督は、今年1月に今季限りでリヴァプールの指揮官を退任することを表明したクロップ監督の後継候補のひとりとされており、もしシャビ・アロンソ監督がリヴァプールの監督に就任した場合、同郷で幼なじみのふたりがプレミアリーグで優勝を争うライバルとして激突することになる。

