ロシア「ボリショイサーカス」の日本公演を手がけてきた、サーカス・インターナショナル・アーツが破産
破産管財人は工藤竜太郎弁護士(東京新生法律事務所、東京都中央区日本橋人形町1-6-2、電話03-3808-0771)。債権届け出期間は3月6日まで。
しかし、近年は新型コロナウイルス感染拡大の影響による大規模イベントの中止や、渡航制限による海外アーティストの興業見送りなどが発生。加えて、ロシアがウクライナ侵攻を開始したことで、同国を巡る国際情勢が悪化し、ボリショイサーカスの企画・実行が困難となっていた。
負債は債権者約10名に対し約9775万円。
