都倉が心温まるエピソードを明かした。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 J3いわてグルージャ盛岡のFW都倉賢が1月13日、自身のXを更新。練習場への移動中に起こったトラブルを明かした。

「練習場まで送迎してくれるマイクロバスがスリップし、動けない状態に。乗っていたチームメンバーと、その場にいた街の方達が助け合い、うまく切り抜けることができた。【チームメイト】と【街の人達】との絆が+3上がった」
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 東北地方特有のハプニングを地元民と乗り越えたエピソードを披露し、続けて北海道コンサドーレ札幌時代を回想。「札幌時代も何回も街の方達に助けてもらったな。この雪の時期の助け合い精神が間違いなく街の結束を高めるんだよな」と振り返った。

 37歳のストライカーは、「朝から良い体験した。あっ、おはようございます。一見アンラッキーなことでも見方を変えたら自分の成長の手助けになる、そんな経験でした」と心温まる出来事に感激した様子だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部