スマホの画面輝度をデフォルトより低くして睡眠に備えるショートカットの設定方法まとめ

ベッドに入って眠りにつくまで、ついスマートフォンを操作してしまう人は多いはず。この時スマートフォンの画面から放たれる光は睡眠導入を妨害するだけでなく、視力や精神的健康にも悪影響を与えます。実は、スマートフォンには画面輝度をデフォルトの最小値よりもさらに小さくする設定が存在しており、簡単なショートカットで切り替えることができます。
Create a shortcut for even lower phone brightness
◆iPhoneの場合
iPhoneでショートカットを設定する場合は、「設定」から「アクセシビリティ」を選択。

アクセシビリティの「一般」にある「ショートカット」をタップ。

さまざまな項目がある中で、「ホワイトポイントを下げる」をタップして、左側にチェックマークが出ることを確認します。

これでサイドボタンを素早く3回押すだけで、画面輝度をぐっと下げることが可能になります。実際にサイドボタンを3回押してどれだけ画面輝度が下がるのかは、以下のムービーを見るとよくわかります。
iPhoneで画面輝度をデフォルト最小値よりも下げるショートカットを設定するとこんな感じ - YouTube
◆Androidスマートフォンの場合
Androidの場合はスマートフォンによって設定が異なりますが、Android 12以降では「さらに輝度を下げる」という設定で簡単に画面輝度をデフォルトの最小値よりも低くすることができます。「設定」から「ユーザー補助」を選択。

すると、「表示」に「さらに輝度を下げる」という項目があるので、このスイッチをオンにします。

「さらに輝度を下げる」のスイッチをオンにすると、画面上部を下にスワイプして画面輝度を設定する時、スライドバーの下に「さらに輝度を下げる」のショートカットボタンが表示されるようになります。このボタンをタップして「ON」に切り替えれば、画面輝度をデフォルトよりもさらに下げることができます。
