PKで先制弾の大迫。(C)SOCCER DIGEST

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 節目のゴールだ。

 ヴィッセル神戸は9月29日、J1第29節で横浜F・マリノスと敵地で対戦。首位・神戸と2位・横浜の天王山で、23分にアウェーチームの大迫勇也が先制点を奪う。
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 武藤嘉紀が敵陣ボックス内で相手のファウルを受け、神戸がPKを獲得。これを大迫がきっちりと決めてみせた。

 今季20点目。鹿島時代に記録した19ゴールを塗り替えるキャリアハイの一発。得点ランキングでは、トップで並んでいた横浜のアンデルソン・ロペスを突き放す先制弾となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部