ニューヨーク・嶋佐、昨年の愛馬デビュー1着に「興奮した」 『馬れるMUSEUM-TOGETHER! 2023-』トーク&体験イベントに登場
JRAは、馬や馬術競技の魅力を体感するアトラクションイベント『馬(うま)れるMUSEUM-TOGETHER! 2023-』を東京ミッドタウン日比谷ステップ広場にて、9 月21日〜27日に開催。オープン初日となる21日、お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也さん、屋敷裕政さんが登場し、トークセッションとアトラクションの体験を行った。



トークセッションでは、「私馬好きで馬主なってしまいました。昨年馬主となりました。馬を持ってます。嶋佐です」という嶋佐さんの挨拶ですると、屋敷さんからは「なんなんその選挙活動みたいな喋り方」とさっそくツッコミが。

馬主となったことについて嶋佐さんは、「レースを見る気持ちが変わった。応援するがより一層強くなった」と語り、より馬への愛が増している様子。また、一口馬主となったスマラグロスは昨年デビュー戦で1着となり、「その時は興奮した」と当時を振り返った。



競馬好きの屋敷さんも、馬に関するエピソードを質問され、「ジャングルポケットさんの単独VTRで北海道まで行って、ジャングルポケットという名前の馬に会いに行って、そこで種付けを生で見てそれが神聖で。その時の思い出がすごく残っていて、馬がすごく神聖なものっていうイメージがあります」とエピソードを披露した。

その後は、『馬れるMUSEUM-TOGETHER! 2023-』で行われているアトラクションを体験。



にんじんを模した金属棒を、コース内側の壁に当たらないように馬の口まで運んであげるアトラクション「ギリギリにんじんチャレンジ」に、屋敷さんが挑むと、難関なコースに手こずりながらも、制限時間12秒を残してゴール。「すっごいプレッシャーやった」と興奮した様子で振り返った。次に挑戦した嶋佐さんは、見えないところでズルをしてゴール。「二度とコイツに馬関連の仕事をさせないでください」と屋敷さんからツッコミを受けた。



次に、馬の視野の広さに挑戦する「350°馬の目 GAME」に挑戦。30秒間で光るボタンをタッチし続けるというアトラクションだが、2人とも「ほぼ馬レベル」という結果に。思わぬ好成績に「(ニューヨーク改め)ニューホースに改名するか」と宣言してイベントを終えた。