「3人が抜けている」城彰二がパリ五輪世代で期待するストライカーは? “下の世代”熊田直紀も高評価!「メンタリティが凄い」
U-22日本代表は、9月に参戦予定のU-23アジアカップで、パリ五輪の出場権獲得を目ざしている。
城氏は、大岩剛監督が複数のシステムを試しているため、攻撃陣は「2トップなのか、1トップなのか、難しい状況」としつつ、鈴木唯人(ストラスブール)と細谷真大(柏レイソル)の名を挙げてこう主張した。
また、中島大嘉(北海道コンサドーレ札幌)を「面白い選手。高さもあるし、パワーもあるし、速い」と称賛。「ポスト(プレー)をさせて、2列目を活かす」戦術では有効だと主張した。
また、「推進力が強いから、自分でも前に行ける」鈴木を起用すれば、「2列目を使うよりも、彼を活かして得点(を取り)に行く」スタイルになると見立てた。そのうえで、こう結論づけている。
「どういうシステムで、どういうフォワードが求められるのかによって違うが、最後は点を取らないといけないとか、アシストをしなければいけないという状況。この3人が、ちょっと抜けている気がする」
さらに、「下の世代もいる」として熊田直紀(FC東京)の名前を挙げ、「ユース年代から凄かった。決定力と『俺が取るぞ』みたいなメンタリティが凄い。(シュートが上手く)福田師王みたいなイメージかな。すごく良いと思う」と“飛び級”に期待した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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