『グッド・ドクター』シーズン6、降板済みのオリジナルキャストが久々にカムバック

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米ABCの人気医療ドラマ『グッド・ドクター 名医の条件』は現在本国アメリカでシーズン6が放送中。この最新シーズンに、オリジナルキャストのあの人が帰ってくることがわかった。米Deadlineが報じた。

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シーズン2で去っていたあのキャラクター

このほど復帰が決まったのは、主人公ショーン(フレディ・ハイモア)の同僚である研修医ジャレッド・カルーを演じたチュク・モデュー。3月6日(現地時間)に放送されるシーズン6第15話にて復帰予定で、億万長者の患者を連れて聖ボナベントゥラ病院に現れるようだ。

共同ショーランナーで製作総指揮のリズ・フリードマンは、「チュクが『グッド・ドクター』ファミリーに帰ってきたこと、そして聖ボナを去ってからのカルー医師のその後を視聴者の皆さんに知ってもらえることは、この上なく楽しみです」とコメントしている。

シーズン1でのジャレッドは、同じく外科のレジデントだった主人公のショーン・マーフィー(フレディ・ハイモア)と親しいキャラクターだった。彼は恋人で研修医のクレア・ブラウン(アントニア・トーマス)にセクハラをした医者を殴ったことが問題になり、解雇を言い渡されてしまう。どうにか復職を勝ち取るものの、上司との折り合いがつかず、クレアと別れて外科医の仕事を求めてコロラドへと旅立っていた。

『グッド・ドクター』後に出演したドラマは…

2018年に『グッド・ドクター』を離れた後のチュクは、2019年に米CWのSFサバイバルドラマ『The 100/ハンドレッド』のシーズン6にゲスト出演。最終シーズンとなったシーズン7ではレギュラーに昇格していた。2019年はブリー・ラーソン主演のマーベル映画『キャプテン・マーベル』にも参加。最近では、『ウエストワールド』のクリエイター、ジョナサン・ノーラン&リサ・ジョイが米Amazonで手がけるSFサスペンスシリーズ『ペリフェラル〜接続された未来〜』にも出演した。

『グッド・ドクター』はDisney+(ディズニープラス)、U-NEXT、Huluなどで配信中。(海外ドラマNAVI)