ブライトンの日本代表MF三笘薫【写真:ロイター】

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今季はプレミアリーグ13試合に出場して3ゴール1アシストを記録

 イングランド1部ブライトンの日本代表MF三笘薫は、プレミアリーグ直近6試合で3得点1アシストと好調をキープし、リバプールやアーセナルの補強候補としても海外メディアで名前が挙げられている。

 英メディア「The Athletic」は、三笘を“リーズナブルな補強”として推している。

 プレミアリーグ暫定7位(9勝3分6敗)につけるブライトン。今季期限付き移籍から復帰した三笘はプレミアリーグ13試合に出場して3ゴール1アシストを挙げ、数字以上のインパクトを残している。

 冬の移籍期間ということもあり、リバプールやアーセナルといったビッグクラブの補強候補としても名前が挙がる三笘。記事では、三笘の推定価格を500万ポンド(約7億9000万円)とし、過密日程になる可能性がある今後の戦いに向けて、リーズナブルなターゲットだと紹介している。

「三笘薫は、この期間中に5回のビッグチャンスから2ゴール1アシストを記録しており、格安MFの本命となり得るだろう。ブライトンの唯一の障害は、FAカップ5回戦(現地時間3月日開催予定)に進めば、(2月25日に組まれている)第25節がブランクになる可能性があることである。マンチェスター・ユナイテッドとニューカッスルもカラバオカップ決勝に出場する可能性があるため、この週は厳しいものになるかもしれない。もし、これらのチームの選手を起用しないのであれば、三笘は起用する価値があり、ブランクがあってもベンチに座っていられるほど安価な選手だ」

 ブライトンにとって欠かせない攻撃オプションに成長したなかで、実際に獲得に動くチームは現れるだろうか。(FOOTBALL ZONE編集部)