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 先日にフランスU21代表デビューを果たしたモハメド・シマカンが、さらにRBライプツィヒとの契約延長を果たした。22歳のディフェンダーとの新たな契約期間は、2027年まで。前任者のドメニコ・テデスコ監督の時には3バックで起用されていた同選手は、マルコ・ローゼ監督就任からは本人の希望とは異なる右サイドバックにて起用。だがそれも献身的に受け入れており、それによりさらにクラブからの評価を高めている。

 「ライプツィヒで大きな成長を遂げ、そして22歳という若さからもまだまだ伸びしろをもった選手だ。」と、マックス・エベール新SDはコメント。「特に右サイドバックという新たな役割を見事にこなしており、そこで守備と攻撃の両方で強みを発揮して、柔軟性を示しているよ」と言葉を続けた。「絶対的主力であり、クラブとの高いアイデンティティをもっている」

 一方で「最初はコンバートに乗り気ではなかったけど、引き受けた以上はしっかりとやってきた」というシマカン本人は、「このクラブとこの街はすぐに僕にとっての第二の故郷となった。ここにいて幸せだよ」と強調。「2022年には僕たちは多くのことを成し遂げているけど、まだまだこれから待っている全てのことにワクワクしているところさ。首脳陣やコーチ陣、同僚やファンからの期待と信頼は、共に未来に向かうための完璧なシグナルだ」と語っている。

 1年半前に仏1部ストラスブールから移籍金1500万ユーロで加入したシマカンは、これまでブンデス通算38試合、ドイツ杯8試合、チャンピオンズリーグ10試合、ヨーロッパリーグ3試合に出場。4得点、6アシストをマークしており、2022年にはドイツ杯優勝を果たした。

Strike 2⃣0⃣2⃣7⃣

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- RB Leipzig (@RBLeipzig) December 6, 2022