パーはわずかに6ホール 笹生優花は出入りの激しいゴルフに「いろいろ勉強になりました」
終わってみれば「73」というスコアからは想像がつかないくらいの激動のゴルフだった。笹生優花はイーグルに4つのバーディを奪ったがボギーも7つ。パーが6ホールしかないというラウンドで、スコアを1つ落としてトータル1アンダーの36位タイに後退した。
出入りの激しいゴルフに「バーディが来てすぐボギー。前半1つしかパーを獲れなくてすごく激しいゴルフをしていました。ですが、いろいろ勉強になりましたし、パターを練習したいなと思います。いいも悪いもあった一日でした」と振り返った笹生。今大会は予選カットがない分、攻めたかと聞かれたが、「あってもなくてもできるだけいいゴルフがしたいと思っている。そこは深く考えていないです」と否定した。
苦しいゴルフも後半の15番、433ヤードのパー5では持ち前の飛距離を生かしてセカンドはなんと9番アイアン。楽々イーグルを奪うなど見せ場も作った。「セカンドの距離感とパターを少し練習したい。楽しんでゴルフ出来るように頑張りたい」。残り2日、攻めのゴルフを貫いて、ここから1つでも順位を上げていきたい。
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