加山雄三&松本めぐみ夫妻、結婚52年。すさまじかった女性ファンからの嫉妬…脅迫めいた手紙も

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9月6日(火)の『徹子の部屋』に、加山雄三&松本めぐみ夫妻が登場する。

結婚52年を迎えた加山と妻の松本。

2人が結婚したのは加山の「若大将」人気が絶頂だった1970年。女性ファンからの嫉妬はすさまじく、脅迫めいた手紙が届くなど、松本は怖くて危険を感じていた。

そんな妻を一人にしないでどこにでも連れ歩いたのが加山。

今でも常に一緒に行動する夫婦で、加山が3年前に軽度の脳梗塞、2年前に小脳出血を起こしたときも一番近くにいたのが妻の松本だった。

小脳出血を起こした夜に重大な決断を医師から迫られ、子どもたちと泣いた話を涙ながらに語る松本。夫にはいつまでも元気でいてほしいと今の心境も打ち明ける。

また、『徹子の部屋』には加山が交際中の妻との話をする回や、家族全員で出演したときの貴重映像がある。今回はVTRを見ながら夫妻の歴史を振り返る。