<毒親日記:介護の葛藤>「母が気持ち悪い!触れられたくない」無意識の拒絶反応に焦る【中編まんが】

からだにふれるような介護は、旦那に協力してもらえないかとも考えました。穏やかな旦那も母が少し変わっていることには気がついていて、よく気遣ってくれます。義実家も、「お母さんのお家、古くなっていて困っているところはない? 修理屋紹介するよ」などと声をかけてくれます。しかしそのことを話すと母はいつも、「あんなお家の世話にはならないよ!」となぜか義実家や旦那を嫌い、聞く耳すら持ってくれません。そう思うと、「やはり旦那に協力してもらうのは難しいか」「自分で何とかするしかないか」と思い直します。

姉は母を嫌っています。私と同じく、育っていく過程でいろんなことを強要されたからでしょう。母も姉に嫌われているのをわかっているからか、頼るのはいつも私です。姉は遠方に住んでいますが、私との関係は悪くないので連絡はとれます。以前母が入院したときに姉は、入院にかかる費用を出してくれています。完全に見捨てているワケではないはずです。私は藁にもすがる思いで、姉に助けを求めました。
後編へ続く。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・rollingdell 作画・べるこ 編集・秋澄乃
