東京Vが城福浩監督の就任を発表 過去J2では甲府を優勝に導く
東京ヴェルディは13日、城福浩監督の就任と堀孝史前監督の退任を発表した。サンフレッチェ広島を退任した城福氏は、昨季ぶりに監督業へ復帰となる。
堀孝史監督は昨シーズン途中に永井秀樹氏の辞任に伴い東京Vの指揮官へ就任。続投となった今シーズンだったが、ここまで21試合6勝8分7敗の14位に沈んでおり、J2では7試合勝利なしと苦しい試合が続いていた。
そんななかで東京Vは、城福監督を指揮官として迎え入れることに決定する。J2では過去に1度だけ指揮しており、2012年にヴァンフォーレ甲府で優勝を果たしている。2019年から3年間サンフレッチェ広島の監督を務めるものの、2021年10月に退任していた。10年ぶりのJ2の舞台で、どのような戦術を披露するのだろうか。
就任にあたって城福氏は東京Vの公式にて「目の前の試合を大事にしながら、選手・スタッフが一体となって、ヴェルディのサッカーをより進化させていくミッションに携わることが出来て光栄です」とコメント。またクラブは併せて小倉勉氏のヘッドコーチ就任も発表している。
