今夏での退団も噂されるF・デ・ヨングが自らの去就に言及「バルセロナに残りたい」
現在25歳のF・デ・ヨングは、2019年夏にアヤックスからバルセロナに加入。正確なパスと推進力のあるドリブル、前線への鋭い飛び出しを武器にバルセロナの中盤に定着し、ここまで公式戦通算140試合に出場し13ゴール17アシストを記録している。バルセロナとの現行契約は2026年6月までとなっているが、多数のクラブからの関心や、バルセロナが資金不足解消のための売却を検討していることなどが度々報じられており、今夏の去就には注目が集まっている。
「他のクラブから電話があればもちろん受けるけど、正直なところ噂の話はもうしたくない。僕はバルセロナに残りたい。ここで気持ちよくプレーしているし、子供の頃からの憧れのクラブでもあるからね。公式な合意は今のところ何もないよ」
バルセロナへの残留希望を明かしたF・デ・ヨング。同紙は、バルセロナを率いるシャビ・エルナンデス監督もF・デ・ヨングを重要な選手として位置付けていると伝えているが、果たして本人の希望通り、来シーズン以降もバルセロナのユニフォームを着てプレーすることになるのだろうか。
