なぜだ! 中華スマホに「見向きもしない日本人」=中国報道
記事はまず、「日本人はブランド好き」と紹介した。日本におけるアップルのシェアは非常に高く、2021年4月から9月のスマホ出荷台数はアップルが45%も占めていた。また日本メーカーも支持されていて、2位はソニー、3位がシャープと続き、アップルはともかく世界市場で幅を利かせるファーウェイやシャオミが上位に入っていないことがショックの様子だ。
記事はさらに、日本で中華スマホが流行らない別の理由を、「日本では今でもガラケーを使っている人がいる」ことや、「日本の市場が小さいため」と伝えている。しかし、どんな理由があるにしても中国人としては、祖国を代表するスマホメーカーが日本であまり人気がないのは「泣くことも笑うこともできない」話だ、とショックのほどを伝えた。
日本のスマホ市場は、アップルと日本メーカーが強いという世界でも珍しい構図になっているようだ。SIMフリー機では健闘している中国メーカーもあるものの、日本でシェアを奪うのは簡単なことではなさそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
