BTS(防弾少年団)のフォトカードなどもデジタルに?HYBEがNFT事業をグローバル展開

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HYBEはデジタル資産となるNFT事業を展開することを発表した。

HYBEは本日、会社説明会を通じて、フィンテック業界を先導する企業でDUNAMUとパートナーシップの締結を発表した。アーティストとNFTが結合した新しいビジネスモデルを展開すると伝えた。

「非代替性トークン」とも呼ばれるNFTは、世界に一つだけの最も安全かつ確実に証明可能なデジタル資産をいう。主にデジタルコンテンツや商品にブロックチェーン技術で固有値を付与して生成される。

パン・シヒョク議長は、NFTに関してフォトカードを例に「写真1カットではなく、動く映像やサウンドを加えたデジタルフォトカードが作られることもありうる」と話した。DUNAMUのソン・チヒョン議長も「カードをクリックすればその写真と連携したアーティストの映像、音楽、声など、より共感覚的な経験が可能な方式についても考えてみようと思う」と伝えた。

続いて「もう少し想像を広げてみると、いつかはプラットフォーム内でデジタルフォトカードを活用して、自分のアバターと仮想空間を飾り、ファン同士で、またはファンがアーティストにそのような空間を見せることが可能になる時が遠くはないようだ」などと語った。

HYBEとDUNAMUは今後、アーティストIPベースのデジタル資産をWeverseのようなプラットフォームで収集、交換、展示するなど、多様かつ安全な方法でファンの経験を広げていく方法も考えていくことを明らかにした。