エンゼルスの大谷翔平【写真:AP】

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エンゼルスが球場入りする選手の写真を公開

 米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手が球場入りした際の写真が話題だ。日本時間9日、私服姿で荷物を持った二刀流の画像をエンゼルスが公開。米ファンからは「清潔感があるね」「いつもアームカバーつけてるの?」と、ユニホーム姿とは違う大谷に反響が寄せられている。

 グラウンドで見る姿とは雰囲気が一変している。エンゼルスの4選手が球場入りした際の写真。大谷は、グレーのポロシャツに短パン姿で現れた。白いキャップを後ろ向きに被り、左肩には黒いバックをかけている。シンプルな装いだ。利き腕の右腕は、手首の辺りから上腕部の部分を黒いアームカバーで覆っている。

 実際の写真を、エンゼルス公式ツイッターが公開。米ファンからは「オオタニはいつも右腕にアームカバーつけてるの? すごいプロフェッショナル」「オオタニは清潔感があるね」「ショウヘイの膝の傷跡」「こういうのもっとやって欲しい」「オオタニ、傷跡が痛々しいからもうけがしないで。お願い」「ショウヘイ、ハンサムすぎ!! 次の試合も頑張って」などと反響が寄せられている。

 また、ファンの興味は右手のジェラルミンケースにも集中。日本のファンからは「何が入ってる?」「気になる」などと書き込まれたほか、米ファンからは「みんなオオタニのケースの中身を知りたいよね?この中には……彼が快速球を投げる理由が入ってるんだよ」とのコメントのほか、サイボーグを表したのか機械の腕の画像を投稿するファンも。エンゼルス公式は答えについて「私たちの愛と優しさ」と回答している。(THE ANSWER編集部)