ポケモンGO『サステナビリティウィーク』イベント開始。カメテテ / ガメノデス初登場
4月22日のアースデイを前に、ポケモンGOで「サステナビリティウィーク」イベントが始まりました。
ゲーム外でゴミ拾いなど環境のための活動をすることで、参加人数に応じてゲーム内のリワードが解禁となる珍しい趣向のイベントです。
ほか甲殻類カメノテをモチーフにした「カメテテ」と進化形「ガメノデス」がポケモンGOに初登場。ヤブクロンやベトベターなど、不衛生な環境を好むゴミ・ヘドロ系ポケモンも増え、色違いヤブクロンも初登場します。

ポケモンGO サステナビリティウィーク イベント概要(2021年4月)
日時
2021年4月20日(火)10時〜25日(日)20時
内容
「ふたてポケモン」カメテテ初登場。野生や限定フィールドリサーチ報酬で出現
野生でベトベター、モグリュー、ヤブクロン、テッシードなどが増加
低確率で色違いヤブクロン出現
5kmタマゴでディグダ、モンジャラ、トサキント、スボミー、チェリンボ、ケイコウオ、モグリュー
レイドでアローラナッシー、ラフレシア、ヤブクロン、カメテテなど
限定フィールドリサーチでモンメン、ハリマロン、カメテテなど
限定タイムチャレンジ。全三段階で、リワードはフシギバナのメガエナジーやくさポケモン出現など
ショップに無料のアバターアイテム「サステナビリティウィーク Tシャツ」入荷
カメテテは甲殻類のカメノテをモチーフにした「ふたてポケモン」。複数体が集まって一匹扱いされる系のポケモンで、進化後は両手両足と頭、肩から伸びた部分をあわせて7体が合体して人形??になります。
特に突出した能力があるわけではなく、ポケモンGOでは現時点でわざも特筆すべきものはないため、使い所があるとして対戦の下位リーグくらい。レイドなどのアタッカーとしてイベント中に優先確保する必要はありません。

ヤブクロンはゴミ袋のなかの産業廃棄物が化学変化?を起こしポケモンになった??という、「ポケモンとは何か」をさらに混乱させる存在。
野生でそのあたりに落ちているにもかかわらず、以前はGOロケット団リーダー撃破で入手できる特別な12kmタマゴの孵化候補に入っており、殻を破って爆誕しては希少なレア狙いトレーナーの心に傷を負わせる大活躍でした。
新たに追加された色違いは、ヤブクロンが黒ゴミ袋を思わせるネイビー、ダストダスはひと目でヤバそうな化学物質を思わせる鮮やかなグリーン。
「サステナビリティウィーク」の清掃イベントは、昨今の状況で一か所に大勢が集まって実施することが難しいため、各プレーヤーが自主的にゴミ拾いなど地域社会貢献活動に参加して、ソーシャルメディアで所定タグつきでシェアした数に応じてアンロックの仕組みになりました。「サステナブル社会」のためのジェスチャー的な行動、たとえば環境に優しい移動手段を使うなり、使い捨てを避けるといったこともカウントされます。ハッシュタグや必要な事項はリンク先のナイアンティック公式へ。
小さな行動で大きな変化を:地球環境を守ろう - Niantic
全世界の参加人数(SNS投稿数)によりリワードが解禁されるのは4月25日(日)10時から20時まで。内容は2500件以上で伝説レイドが増加、5000件以上で前項に加えて無料のリモートレイドパス3個ボックスがショップ入荷、10000件以上でポケモン捕獲時XP2倍。
