篠原涼子、“ダメ親父役”トータス松本の演技絶賛
ヒロイン・杉咲花が演じている竹井千代の父・テルヲ役のトータス松本は、自身の演じている役について「母親がビックリして、本当はこんな子じゃないって火消しに回っているという噂を聞きました」と話し、「悪い人ではないです。やってることは最悪ですけれども悪い人間ではないんです」と弁護する。
そんなトータス松本の演技について、篠原は「悲しいんだけれど、その悲しさを見せないで強がるところのお芝居をやる時の顔が切なくなりますね。お芝居がすごく情熱的な感じなので引きこまれる感じで、エネルギーがすごく伝わるのでそれがお芝居にも伝わる」と賞賛。トータス松本は「涼子パイセン、恐れ多いです」と嬉しそうに感謝の言葉を述べた。
